ポッポ屋日記

日記的なブログにしたいです

冬の近況報告祭り

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こんにちは、ニホンバトです。

あっという間に2月になりましたね...正月を迎えたあとの1ヶ月は仕事詰めでただただ忙しい!という気持ちでいっぱいになり、「あと○日働いたら休み...あと○日働いたら休み...」とそんな事を考えながら仕事をしていたらあっという間に2月を迎えてしまいました。

余裕がなかったわけではないと思うんですけど、なんせ勤務時間帯が変わってからの仕事にまだ慣れていなかったというのもあって、少し大変だったなという思いはありました。けれどその間にもやらなければならない事はまだあって、2月を迎えてようやくほぼ全ての生活基盤が整った状態だとも言えます。

 

生活に必要な物、日常生活の質を高めるのに欲しかったもの等、それらをどう計画的に買い揃えるか?と常に金勘定の計算はしまくるようになりました。金に細かい所は東京のおばあちゃんや母の血を受け継いでいるみたいですね(笑)

この2月を迎えるまでの間に僕は生活基盤を整えるために何をしたのか?ざっくり書くとこんな事をしました。

  • ベッドを買った
  • 物干し関連グッズを買った
  • 住民票の移動をした
  • ポケットWi-Fiを契約した

ざっとこんな感じ、他にも実家から持ち込んだCDを聴くためにミニコンポタイプのCDプレーヤーを買ったり、将来テレビを買う為の準備としてローボードを買ったりと色々なことはしたのですがそれは生活基盤を整えるのには何ら関係の無い事だったので割愛すると共にこの4項目について詳しく書いていきたいと思います。

 

寝る場所の確保のために...

まず自立生活の為の準備で最も重要な事だったのは生活必需品の購入!特にベッド、これがなけりゃお話にならない...寝具の購入は必須だった

洗濯機や冷蔵庫といった他の生活必需品は自分が今住んでるGHの関係上で既に揃っていたから残るのは個人の部屋に必要不可欠な寝床と洗濯物を干すためのラックなどが必要だった。しかし僕は生まれてこの方23年間布団一筋で寝る毎日であり、ベッドは子供の頃の旅行で泊まったホテルで眠った事があるぐらい...そもそも寝床を買うなんて初めての事だった。

もちろんずっと馴染みのあった布団を新しく買うという手も考えた、しかし今僕が住んでいる部屋は床は全面フロアクッションとなっており、工夫をしないでそのまま直に布団を置いたらたちまちカビが生えて大変な事になる。洋室に合う寝具はやはりベッドという事であり、ベッドを買う選択をする事になったのだ。

 

ベッドは人生で大きな買い物

しかしベッドというものがどういう寝具なのかがよく分からない僕は色々とベッドの事について調べまくった。調べた結果ベッドは想像以上に値段が高く、大型家電を買うのと同じぐらい大きな買い物であるという事が分かった。

和室によくある畳の上に布団を敷いて寝る場合、敷き布団敷き布団カバー掛け布団掛け布団カバーなどがあればそれだけでも成立する寝具だ。しかしベッドはそうでは無い。そもそもベッドという寝具は「ベッドフレーム」と「マットレスこの2つが揃って初めてベッドと呼ばれる物が完成し成立する*1。このフレームもマットレスもピンからキリまで幅広くあり、使われている素材やフレームのタイプ、マットレスの質によって値段は大きく上昇する。

最初、僕はベッドの予算をマットレスとフレーム合わせて5万円と見積もっていた。色んな人が僕の為に動いてくれていたおかげで僕の給料が固定費を除いて全て軍資金となり、20万ほど貯まっていた僕はベッドを買うとなった際だいたいこんなもんだろうと思っていた。しかし正直舐めていた。ベッドで快適な寝心地を追求しようとするとなればマットレスの質が高い物を買わなければならず、グレードが上がれば当然マットレスの値段も高くなる。スプリングタイプがどんなもんか?使われているコイル数はどれぐらいあるか?内部の素材に良い物が使われているか?等、マットレスの値段を決める様々な要素があり値段はピンキリで幅広かった。

もちろん安さだけを追求すれば先程書いたようにフレームとマットレス合わせて5万円以内で買えるものもある。下手すれば3万円以内で揃えることだって可能だ。しかし安ければその分寝心地にも大きく影響してくるし、ベッドとしての寿命も比較的短くてまたすぐに買い換える必要がある。正直な話、金銭的余裕がまだないあの時の段階ではそれでも良いんじゃないか?と思った。元々畳の地べたに掛け布団を掛けて寝ていたような人間だったから慣れたもんだし、ベッドを安く抑えれば他に欲しいと思うものを優先して買う事ができる。そう思ってはいたのだが...その一方で周りからはこんな意見が多く散見された。

 

「ベッドだけは良い物を買った方が良い」

 

睡眠時間は人生の3分の1の占める重要な要素だ、睡眠の質を向上させる事は健康維持にも役に立つ。故に寝具に高い質を求める事は必然であり、人生を豊かにするためには必要な事だとリアルやネット問わずに誰しもが口を揃えてそう言っていた。今の軍資金を考慮してどのグレードのマットレスとフレームを買うのが一番なのか?またどこで買うのが1番良いのか?など悩ましい要素はこれでもか!とあり、なかなか思うように決まらなかった。

人生で初めての大きな買い物だからこそ寝具選びに失敗はできない。理想と妥協の境目で大きく悩ませまくっていた。

 

理想のベッドとの出会い

当初の僕の理想は

  • フレームは収納ができる「引き出し付きフレーム」か「跳ね上げ式フレーム」
  • マットレスは自分の体重を考慮して硬めの「ボンネルコイルマットレス

としていた。僕の今住んでる部屋は5.5帖程しかスペースがなく、ウォークインクローゼットや襖収納も無い部屋であるため収納家具を置くスペースなどが無い由々しき事態だった。そこでベッドという部屋の大部分を占めるデッドスペースを無くすため、収納付きのフレームを買って空間を最大限に生かそうとしていた。

マットレスは一般的に自身の体重によってマットレスのタイプを決めるというのが定石としてあるようで、体重の軽い人は比較的柔らかいノンコイルマットレスやポケットコイルマットレス体重が重い人は硬めのボンネルコイルマットレスが良いとされている*2。僕はそれに従い殆どのGH入居者が愛用している近所のニトリマットレスを見に行っていた。

当初はなかなか良いんじゃないか?と思うマットレスを発見した。家電量販店の店員さんよろしくマットレスの吟味中の僕に近付いてきた男性店員さんからのススメもあってなかなか良いNスリープハード(ボンネルコイルマットレス)を試す事が出来た。マットレスに関してはこれで良いかな...と思っていた矢先

ある女性店員さんとの出会いが現在の高級マットレスを買うに至る運命の出会いとなった

 

とりあえず検討をするだけして帰ろうとしていた時、マットレスをお探しですか?」と少し体格がふくよかな女性店員さんが声を掛けてきた

「ええ、今探しておりまして...ちょうどさっき他の店員さんからのススメでこれ(Nスリープハード)を試してたんですよ」と僕は答える、すると店員さんは訝しげな表情を浮かべ

「う〜ん...そしたらちょっとこっち来てもらって良いですか?」と言われついて行くと、これを試してみてくださいと言われた。それはNスリープComfort(コンフォート)と呼ばれる物で最もスプリングの数が多く、且つ細く、長いスプリングによって全身をマシュマロのように包まれている寝心地の良さが特徴のものだった。

試しに寝てみてくださいと言われて寝たらこれがあまりにも凄い全身を包み込むような感触で、ベッドに寝た瞬間の心地良さは最高だった。「あ、すご...」と思っていたのも束の間、「じゃあすぐさっきのハードを試してみてください」と言われ先程のNスリープハードの元へ、先程のコンフォートの柔らかさを知ったが故にハードは硬めに感じた。

「ね?硬くありませんか?」と問われる、確かに硬いか硬くないかで言えば硬い方だ。その事を否定する訳にはいかないので「確かに硬いですねぇ」と答えると「じゃあちょっともう1回さっきの(コンフォート)に寝てみてください、ハードを試した後だと全然違いますから」と言われ再びコンフォートの元へ、ハードを試した直後で感じる包み込むような感触の違いは一目瞭然として分かり、コンフォートに魅力を感じ始めた自分、「ね?全然違うでしょ?」と言われ、その後店員さんに促されるまま何度もハードを始めとした色んなNスリープを試されまくった僕、何故こう何度も何度も色んなマットレスに試し寝する事をされたのか?それは実際に寝た時の感触やフィーリングを何度も試し、確かめる事でしか自分の理想の寝心地のマットレスというのが見つからないという女性店員さんの理論によるもので試されまくっていたのだった。他の店員さんと比べて人一倍我が強くてセールストークが上手い店員さんだったが故に何度も何度も色んなNスリープを試していく僕...

最終的に試したNスリープはNスリープラグジュアリーというNスリープシリーズの中で最高級とされているシリーズのランク1のマットレスだった。それは二層構造のスプリングにトッパーが付いていることによってハードより柔らかいがコンフォートよりもしっかりしている寝心地の良さを実現している代物だった

確かに値段に見合うだけのものはしっかりとある。しかもラグジュアリーにはラグジュアリーだけのスプリングの交差配列によって他のNスリープにはない寝心地の良さを実現している。何度も何度もマットレスの寝心地を試しているうちに当初良いと思っていたNスリープハードがただ硬いだけのように感じ、こっちの方が良いのでは?とも思い始めた。

しかし一般的にマットレスは己の体重の重さで柔らかさを決めるとされている情報が各サイトのマットレス情報に多く散見されていた、その事を店員さんに伝えると店員さんはそれは違うと述べた。重い人が硬いマットレスで寝ると確かに強いバネで支えるためヘタりにくいのは事実だが、体重が重い分スプリングのバネ感をより強く感じてしまう事があり、それによって快適な睡眠を阻害してしまう可能性も同時にあるとされており、女性店員さん曰く「体重が重い人ほどNスリープハードはオススメしない」というマットレスのやわらかさを決める基準を書いたネット記事の内容とは全く逆の事を言っていて驚いた。

 

理想的なのは体重の重い人でもヘタりにくい普通の硬さのポケットコイルマットレスとしており、それに最も見合うマットレスは僕が最後に試した「Nスリープ ラグジュアリーL1-02MF」のセミダブルサイズ*3だった。

f:id:Gameslifeisff:20210207153724j:imageポケットコイルマットレス (Nスリープ ラグジュアリーL1-02MF)通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販

 

そして僕は様々なマットレスを試し寝した末にこのマットレスを最後の決め手として買う事にした

一見すると店員さんの上手い口車に乗せられたようにも思えなくはない、しかし下手したら一生物になるかもしれない大事な寝具である。下手なものを選んで快眠を得られずに体調を崩し何度も買い換える選択を取るか?、ここで一気に上質な物を買う選択をする事で睡眠の質を向上させる事を取るか?

僕の中での答えは既に決まっていた。

その代わりマットレスを最高に良い物にしたのでフレームの予算が無くなり、安めのセミダブルフレームを買う事になったが寝心地の良さに力を全振りしたのである意味仕方がない。これで妥協する事にした。

f:id:Gameslifeisff:20210207151508j:imageシングルベッドフレーム(ヘンリック)通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販

実際はダークブラウンを購入

 

こうして決まったベッドマットレスとフレーム、2つ合わせて組立配送料込みで合計 117,554円!

自分の稼いだお金で買ったものとしては人生最高額の金額、GHを管理する施設長曰く「11万のベッド買ってる人なんて他に居ない」との事、ついでにセミダブルサイズで買った人も僕が初めてなんだとか。金額としてはべらぼうもねぇ買い物にはなったが、これである意味自分自身には箔がついた気がした。今までどれだけ稼いでも1万の小遣いで細々とやっていた男が急に11万のベッドを買えるようになるまでに成長した...とも言えなくはないだろう。

 

Nスリープラグジュアリー レビュー

そして12月の購入から1ヶ月半が経った1月26日

とうとううちにベッドがやってきた


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幅120cmの広さを持つセミダブルサイズはやはり相当に大きく、トラックから降ろされたマットレス入りのダンボールを立てた様子は傍から見ても巨大でかなりビビった。

通るのにもギリギリな通路と階段を登って運んでくれた配送員さんには感謝しつつ、ベッドが来るまでの間に買っておいた残りの寝具を合わせてみた

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f:id:Gameslifeisff:20210207154616j:image(以下2つは2月に購入)
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ここまで揃えいざ寝てみる

それはまさに「極上」という言葉が最も似合う程にコイルがしっかりしており、僕の体全体を優しく包み込んでくれるものだった。

事前に揃えておいたシーツによって肌触りは良く、マットレスの上に敷かれた備え付けのトッパーとの2段構成によって体圧分散性能は申し分ないの一言、折り畳めない1枚もののマットレスなのでかなりの重量がある点がベッドメイキングをする時に少々難点とはなるものの、そんな難点もかき消すほどの寝心地の良さは圧巻の一言に尽きる。

ポケットコイルマットレスの為、揺れてもすぐ側の物は動かず、何よりベッドの上で大の字になって寝れるのは本当最高!

ニトリネットで買った布団もかなり重量のある布団の為、体全体をしっかり包み込んでくれる暖かさが最高に良かった。もちろん寝る時も快適快眠、何より起きた時に気だるさを感じない&腰が全く痛くないのが最高だった。

 

ここまで凄いものを買ったんだな...という自覚が湧いてくると共に僕はこのベッドを一生大事にしようと心に決めた。

 

f:id:Gameslifeisff:20210207160913j:image個人的にもう1つ最高なポイントはライト付きコンセント付きな上にSwitchが棚に入った事、これで寝ながら携帯の充電が出来てSwitchができる悪魔的構図の完成だ

 

物干し関係の購入

普段の生活を送る中で洗濯は毎日行うもの、そのタイミングをいつするのかはその人次第だが各GHに住んでる殆どの人は夜お風呂に入ったあと洗濯し、室内干しをする様だ。僕はどちらかと言うと洗濯は朝派で天気がよっぽど悪くない限りは外干しするのが常だ。

しかし干し終わった洗濯物を掛けておくという意味でもラックは必要だった。というわけでこれもニトリで購入

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実はこれ、とある方がラック代の支援をしてくださった事によって買う事が出来た。この頃はまだバタバタが多くて色んな物を買わなきゃ!と奔走していた中で支援をしてくれたのはとてもありがたくてしょうがない。

おかげで今も使わせて貰いバリバリ活躍している。その方には感謝してもしきれない。

 

住民票の移動

今までいた実家から離れ、新しい住まいが決まったら一番早くやりたかった事が住民票の移動だった。正直な話、親との関係崩壊の末にこんな事になってしまったが故に住民票の籍が実家にあるのはとても嫌な気分だった。新しい一個人の人間として自立生活を送る社会人として、親の干渉から逃れたいと思う気持ちは強く持っていた。

しかしなかなか契約上の関係で住民票の移動をする事が出来ずにモヤモヤした気分が続いていたが1月4日に晴れて住民票の移動をする事が出来た。手続きは意外と早く済んだので拍子抜けだった。GHに住まう人の中には戸籍を実家のままにする人もいるらしいが僕は実家との決別という意味だけでなく、とある事を理由に住民票の移動をしたいと思う気持ちが強くあった。

 

Wi-Fiの契約

まさにこれがそうであり、実家にいた頃からWi-Fiを使った生活をしていた僕にとってWi-Fiの有無は死活問題と言っても過言ではなかった。

僕の携帯電話のキャリアは業界最大手のdocomo、実家にいた頃の通信プランは新料金体制の「ギガホギガライト」が出てもずっと変わらず以前の料金プランにあったシェアパックを使って毎月4GBのモバイルデータ通信のみという細々とした生活をしていた。しかしまだ僕が実家にギリギリ居た11月の初旬を期に家族全員ギガホ&ギガライトプランに変更

月の通信量を1GBに抑えれば以前の料金よりも最安値で通信ができるプランとなった。しかしそれを成立させるにはWi-Fiの存在が必要不可欠で、Wi-Fiが無ければ月に7GBまでしか通信できないのに6000円近くもの料金を取られるだけの大損プランでしか無かった。

だからこそ僕は実家を出たあとの生活でもWi-Fiを求めてやまなかった。それにWi-Fiを持つ事は携帯電話料金を抑える為だけに留まらない。将来取り返す予定のゲームを楽しむのにはWi-Fiが必須、ダウンロード版の販売やアップデートといった通信を使ったコンテンツが豊富にある今のゲーム業界ではWi-Fiがなければゲームコンテンツの半分以上が楽しめないほどWiFiの存在が常に大きくあった。

 

そこで住民票の移動をした直後にUQコミュニケーションズに電話、僕は電話契約でWiMAXを契約した。

f:id:Gameslifeisff:20210207175154j:image端末は今でも変わらず最新機種のW06 実家にいた時もお世話になった

 

おかげで今は快適なWi-Fi生活を送っていると共に携帯電話の料金プランを安く抑えられている。必要のない不要なオプションは次々と解約し、徹底的に料金を安くする事に拘った結果、携帯電話料金を最安値にする事が今現在できている。将来PS5を買ってプレイする事を考えたらポケットWi-Fiは少し不安な面もあるが、Wi-Fiが一切ないよりかは断然マシである。

 

UQ WiMAXWiMAXを契約したのには訳がある。WiMAXを契約しようとした時に初めて知った事実なのだが、WiMAXを取り扱っている殆どのプロバイダ事業者が通信料金の支払い方法を「クレジットカードのみ」と定めており、口座振替で支払いができるWiMAX取扱いプロバイダが3社しかないという状態になっていた。

何故多くのプロバイダが支払い方法をクレカ支払いのみに絞っているのか?それは他の支払方法を採用した時の手間と人件費の問題があるのはもちろんだが、万が一通信料金の未払いによる踏み倒しなどが起きてしまった場合、トラブルシューティングの対応をプロバイダ事業者がせねばならず、それをやりたくない事から既にクレカ会社からの信頼を得ているクレカでの方法のみに絞っている実情がある。

会社としては最安値の料金でWiMAXを提供する一方で手間と人件費と面倒を取りたくない方針から支払い方法をクレカのみにしているのは、会社としては慎重な姿勢になるのも分からなくはないが、悪く言えば幅広い層に対応できるほどの柔軟性がないとも言える。いくらキャッシュレス化が進み始めた日本とはいえ、まだまだ現金派が根強く残っている。オマケにクレカは使えてもデビットカードも使えない。クレカが作れない、もしくは作りたくない人が代替方法として愛用しているデビットカードにも優しくない殆どのWiMAXプロバイダ事業者...何とも残念な限りだ。

 

さてそんな中でUQWiMAXは支払い方法を口座振替にも対応している数少ないプロバイダ、他にもBroad WiMAXBIGLOBE WiMAXなどが口座振替に対応しているが何故UQWiMAXを選んだのか?それには僕にとって魅力的だった3つのポイントがある。

  1. 初期費用が安い
  2. 口座振替手数料が無料
  3. 唯一障害者に向けたプランがある

 

まず初期費用は口座振替対応の3社の中では比較的安い、最初に支払うのは端末代の16500円(税込)+代引き手数料のみで、事務手数料の3300円(税込)は最初の日割り料金支払いの時に加算されるので翌月に回す事ができる。

口座振替での支払いの場合は1万円以上の初期費用を払わなければならないのが難点としてあるが、それでもリスクのあるクレカを使わない分安全に支払いを設定できることのメリットは大きい。

 

UQWiMAXは他2社のプロバイダと比べて唯一口座振替での手数料が一切掛からないプロバイダとなっており、他の2社だと毎月のWi-Fi代の支払いに加えて口座振替手数料の220円(税込)が掛かるのでその分高く付いてしまう。しかしUQWiMAXであれば口座振替手数料は一切掛からないのでプラン通りの料金での請求となってお金の管理がしやすくなる。

 

そしてUQWiMAXには唯一障害者に向けた料金プランが用意されている。

ギガ放題ハート割というプランは2年間の契約で自動更新ありの設定にすればずーっと「3848円」月額料金だけで見ると一見Broad WiMAXの方が安いのだが、Broad WiMAX口座振替手数料が加算されることを考慮した場合、僅かにUQWiMAXの方が月額料金に軍配が上がる事が分かった。

 

僕はこの3つの魅力的なポイントが詰まったUQWiMAXでWiMAXの契約をする事にした。

これで携帯料金とWi-Fiが入っていながら月々の料金は6000円ちょっと、かなり安く抑えられてるのではないだろうか?

 

最終目標に向けて

ベッドという人生で最大の買い物をした僕の今年の最終目標はTwitterでも何度も書いているが49v型のBRAVIAとPS5を買う事が最後の目標となっている。

ぶっちゃけた話、テレビもPS5も人生に於いて必ず必要なものでは無い、ただ自分の人生を最大限豊かにするためのものとしての意味で言えば僕はこれからも自分の人生でFFを楽しみ、ゲームを楽しみたい。

生活に必要なものはほぼ全て揃えた。これから先の僕の人生いったいどうなるのかは分からない。けれど少なくとも今は自分の事だけを考え、人生を豊かにする為の余暇を楽しみたいとする余裕を持つことができるようになった。

 

僕の人生はこれからが本番、これから先も常に頑張っていきたい

 

なのでこれからもよろしくお願いします

 

 

 

*1:しかしそれだけではまだ完璧なベッドにはならない。フレームやマットレスに加えて「掛け布団」「掛け布団カバー」「枕」「枕カバー」「敷きパッド」「シーツ」「トッパー」「マットレスプロテクター」「ベッドパッド」「除湿シート」等のオプションアイテムを買って初めて完全完璧なベッドが出来上がり完成する。ベッドを揃えるというのは非常にお金が掛かるものなのである

*2:ベッドマットレスに多く使われているコイルは使用頻度や経年劣化によって"ヘタり"と呼ばれる状態になると買った当初よりも寝心地が悪くなり、スプリングの寿命がマットレスの寿命とされている。体重の軽い人が硬めのマットレスに寝るとマットレスが硬すぎて体圧分散が上手くいかず、また体重の重い人が柔らかいマットレスに寝ると柔らかすぎて腰を痛めたり、コイルのヘタりが早くなるとされている理由からそうなっていると思われる。

*3:ただでさえ手狭な部屋のはずなのに何故セミダブルサイズを選んだのか?と言うと、仮ベッドで寝かせてもらったシングルサイズだと足を大きく開いて寝る事ができない事や寝返りを打つのには多少窮屈に感じた事が少しストレスとなっていて、広々としたベッドでの快眠を僕は求めるようになり、そこを妥協する気は当初から毛頭なかった