ポッポ屋日記

日記的なブログにしたいです

人生初の東京ゲームショウ2022!ライブレポート

 

こんにちは!ニホンバトです!

皆様、日々好きな事やってますか?僕も今まさに大好きなゲームを休日の間は一日中プレイしまくって過ごす日々を送っています。

日常茶飯事の出来事として当たり前のような存在になっているゲームについてですが…今年の9月、そんなゲームを愛する人達が世界中から集まる世界的に有名なイベントが3年振りにリアル開催されました。

 

それが…東京ゲームショウです!!!

 

東京ゲームショウは、アメリカのロサンゼルスで開催されるE3、ドイツのケルンで開催されるgamescomを含めた世界3大ゲームイベントのひとつとして日本が誇る日本発のゲームイベントとなっており、毎年多くの世界的有名ゲームメーカーから小規模なインディーに至るまで、ありとあらゆるゲームに関わる企業やファンが集まる壮大なイベントとなっており、毎年9月か10月のこの時期はTGSに合わせた新作ゲームの発表や、特報が出されていたゲームの続報等が各ゲームメーカーから発表される事もあって、TGSに来場していない人でも多くのゲーマーは大きな盛り上がりを見せています。

そんなTGSではありますが、去年と一昨年は新型コロナウイルスによる感染拡大の影響もあって確実に密な状況になってしまうリアルイベントの開催はできないという判断にいたり、幕張メッセでのリアルイベントは中止、その代わりとしてオンラインに力を入れるという方針に各メーカーが舵を切った事で家の中でもTGSの時期らしい盛り上がりを見せていこうと懸命に努力していた部分もありました。

オンライン配信による放送ラインナップなども充実していたし、ネット上では結構盛り上がっていたので、それはそれで良かった部分もありました。…しかし、それでも多くのユーザーやメーカーの人達はこう思っていました。

やっぱりリアル開催をやって欲しい!」と…

TGSというイベントはゲームが大好きで大好きでしょうがない世界中のゲームファンの人達と、メーカーの人達が一同に集まり、体験を通じて触れ合う事によって知見を広めたり、新たな経験をしたり、祭典を楽しむという一体感と盛り上がりがある。それはリアルイベントに実際に参加した人にしか分からない感性の感じ方がそこにはあります。オンラインはオンラインで良いけど、リアルにはリアルでしか味わえないTGSの大きな魅力がある。そう断言出来るのは今回開催されたTGS2022に初参加をした僕がとてつもなくそう感じる事ができたからです

今回はそんな人生で初めての参戦となったTGS2022に参加した時の様子とそこで触れた体験、そしてその感想をこのブログに記録として綴らせてもらおうかと思います。

尚、今回の記事でブログに掲載されている写真は多くの人の顔が写りこんでしまっている為、顔が判別できてしまう部分に対しては事前に加工アプリでモザイク処理を施しております。なるべく写真が見にくくならないように処理はしていますが、プライバシー保護の為、モザイクが強く掛かった部分もある事をご容赦して頂けると幸いです。

また、加工済みの写真は加工無しの写真と比べて少し明度が落ちて暗い部分もありますがそこもご容赦して頂けると幸いですm(_ _)m

 

ではどうぞ!

 

濃密過ぎる夢のような8時間

TGS2022の参加に向けて僕の活動時間の開始は朝3時からでした。今回行くTGSが開催される場所は毎年恒例の千葉県は美浜区にある幕張メッセ幕張メッセ東京ビッグサイトに並ぶ巨大なイベントホール会場で、そこでライブイベントが開催されたり、大きな催し物が開かれたりと、とにかく巨大なイベントがある時には大抵よく使われる場所でもあります。

僕が住む埼玉から幕張メッセまでは電車を使って2時間ほど…隣にある東京までの移動だけならまだしも、更にひとつ超えて千葉の方まで行く訳ですからどんなに早く行けるように見積もったとしてもそれぐらいの時間は掛かるだろうとの算段でした。なので一般公開日の開場時間となる10時前になるべく早く着けるようにする為に早朝起床からの始発電車に乗る事はもはや必須だとも考えておりました。

f:id:Gameslifeisff:20220918081514j:imageというわけで、朝の陽射しを浴びながら眠たい目を擦って電車に揺られていた結果、海浜幕張駅に到着しました!!! 海浜幕張駅を降りて幕張メッセがある方面の出口に出ると早速赤はっぴを着た人達が何かを配っており、何も知らずに貰ったのですがよく見ると… f:id:Gameslifeisff:20220918081328j:imageどうやら日本ファルコムのスタッフ達が早速うちわを配って自社宣伝をしていました!(笑) この日は曇りの予報でしたが予報に反してよく晴れており、暑くなるのもあってうちわの存在は必須だったので有難かったのと共に「宣伝が上手いなぁ」と思わされましたね(笑)
f:id:Gameslifeisff:20220918081335j:imageうちわに描かれていたのはファルコムがこれから出す期待の新作である「英雄伝説 黎の軌跡2 クリムゾン・シン」の宣伝であり、コーナー場所もきっちり描いてあったのでやはり宣伝が上手いですね、親切心の事もあって立ち寄ってみようかな…と思わされる事間違いないです(笑)
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f:id:Gameslifeisff:20220918081518j:image僕が駅に着いたのは朝7時15分、そこから少し歩いて幕張メッセがある開場周辺のチケット受付所でチケットチェックと検温を済ませ、そこから先の荷物検査所で手荷物検査を行い、無事にスルー。そこからかなり歩いたのですが、ホール8〜7のシャッターの間辺りのところで最後尾に辿り着きました。

そこで感じたのはこの時間帯でも既にできていたこの行列の長さ!今年は新型コロナウイルスの影響でTGSに来場しない選択を取る人も多くいたことでしょうからそこまで多くはないのかな…?と思っていたのですが、全然そんな事ありませんでした。ガチ勢の人は既に朝の5時や6時には並び始めてる人もいたとの事なので、会場から遠い地域に住んでいる人は移動時間の長さの事もあって色々と不利です。だから地方のガチ勢はイベント開催場所付近でホテルなどの宿を取って前日入りをするというのは話に聞いた事ありましたからね…今回僕はそこまでしようという考えには至らず、無難に始発で行く事を選択しましたが、よもやここまで大きく並んでるとは思いませんでしたね…
f:id:Gameslifeisff:20220918081521j:imageそんなこんなで朝10時になり、一般来場者の入場がスタート!初めて入ったゲームの祭典である夢の空間!僕はその雰囲気に圧倒されました!!!

世界中の様々な企業がブースを立てて独自の雰囲気を醸し出して宣伝をしており、そのどれもが個性溢れるものばかり!それはまるでちょっとしたゲームの異空間に入り込んだかのような感覚を人生で初めて味わった僕はさながら大興奮しておりました!(笑)

f:id:Gameslifeisff:20220918081524j:imageそしてここが僕が最も狙いを定めているスクウェア・エニックスブース。最注目はやはりクライシスコアファイナルファンタジーⅦ リユニオンフォースポークンで、CCFF7Rの方はFF7リバースに向けてザックスというキャラクターの存在を深く知る為には欠かせないソフトの最新リマスター作品として、フォースポークンはFF15でも使われたルミナスエンジンを使用した新たな世界観を持つ新進気鋭の作品として、大きな注目を集める2つのソフトに早速多くの人が集まっておりました。
f:id:Gameslifeisff:20220918081527j:imageフォースポークンにも多くの人が!

今回僕がTGS初参加に向けて成し遂げたい最低目標が3つありました。

  1. CCFF7Rの試遊体験をする事
  2. フォースポークンの試遊体験をする事
  3. スクエニミュージックショップで先行販売されるFF35周年記念オーケストラコンサートライブCDとエレクトロニカチューンズのCDをゲットする事

特に僕の中で一番の最優先だったのはスクエニミュージックショップでの買い物であり、そこで先月行く事の出来なかったFFのオケコンライブCDを手に入れる事に一番のフォーカスを向けていました。今回のTGSでの試遊が初めて整理券方式になり、先着順ではなくなったという事で変な話、後に回しても問題は無いかな…?と思い、僕は試遊よりも物販優先でそこに足を運ぶ事にしていました。

前回の記事でも述べた通り、僕はFFの音楽にこだわりが強い人なので何よりも音楽関係の買い物をする事に対する優先度の高さはかなりありました。なので真っ先物販での買い物を済ませ、それから整理券を取りに行こう……と、思っていたのですが……

 

そこで僕は初めてTGSという巨大ゲームイベントの洗礼を受ける事となりました……

 

初体験のTGSで受けた洗礼

f:id:Gameslifeisff:20220918081531j:imageスクエニミュージックショップでは既に多くの人が行列を作って並んでおり、少しでも早く買えるようにと最後尾に駆け込んで並び始めました。少しずつ少しずつ進む列…早く買いたい、欲しい商品が売り切れる前に!と、ヤキモキしながら並んで待っているとTwitterのツイート通知欄にこんなツイートが…

 

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オーマイガアアアァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭

 

まさかの整理券配布終了のお知らせ…しかもこれが入場から10分も経っていない時に流れてきたツイートだったのであまりの早さにあ然とするしかありませんでした……いや、いくら大人気のFF7のコンピ作品の中でトップクラスに人気のクライシスコアだとはいえ!いくら大手メーカーのスクウェア・エニックスだからとはいえ!!こんっっっっっなに早く整理券が無くなるなんてこと有り得るか!!?ていうか整理券も結局は先着順では無くなったら終わりかよ!!?

…と、若干の憤りの気持ちも湧いていましたが、これは完全に僕のTGS未経験から来る判断ミスであり、そもそもここまで多くの人が集まる世界的大イベントの中でトップクラスに人気の高いシリーズの新作ともなれば、整理券をもらいにこぞって多くの人が集まるのは容易に想像出来る事であり、その想像力が足りなかった僕の大きな失態です。

あの後焦った僕はスクエニミュージックショップでの買い物を済ませた後にダッシュスクエニブースに戻って「せめてフォースポークンの試遊整理券だけでも貰わねば…!」と思って駆け込んだのですが、結局フォースポークンの整理券にも間に合わず、僕は整理券争奪戦に完全敗北を喫しました。orz

どうやらそんな整理券の争奪戦はスクエニブースに限った話ではなく、カプコンストリートファイターⅥの試遊体験や、PSVR2での発売となるバイオハザードヴィレッジの試遊体験、他にも多くの有名企業メーカーの試遊整理券はどこも激しい争奪戦になっていたみたいで、そこで勝利を得た者と涙を飲んだ者に別れてしまっていたみたいです…何とも恐ろしい洗礼だった事か…これがTGSか……と、

しかしこのままだとずっとやりたかったCCFF7Rもフォースポークンも出来ないまま今日が終わってしまう…何も出来ずに終わるのか…?と、茫然自失気味に考えていましたが、ある穴場的存在の場所によって、結果的に僕はCCFF7Rもフォースポークンもどっちも試遊体験する事ができました。それについてはまた後ほど後述する事とします。

 

余すことなく楽しみまくったスクエニブース

f:id:Gameslifeisff:20220918081535j:imageさて!話を元に戻してここはスクエニミュージックショップ!並んで列が進んでいる間に僕はどんな商品を買おうかなぁと考えていました。元からオケコンCDとエレクトロニカは確定で買うとして、他にも気になるアレンジCDの存在があったりしたので、それも買おうと考えてたりしていました。列が進んでいる間、ブースに設置されたモニターには色んな形でアレンジされたスクエニミュージック商品のPVが流されていたので、視聴するという形でも良い宣伝になっていましたね!
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f:id:Gameslifeisff:20220918081343j:image商品はこの商品リストのシートから選択する形になっています。表紙に描かれたチョコボモーグリが可愛い!これ自体を持って帰りたい!とも思いましたが、残念ながらこの商品リストは会計カウンターの商品引替えと同時に手放す事になってしまいます。勿体ない😭

と、ここで列に並んでいる間うすうすと予感はしていたのですが、案の定コンポーザーのサイン入りCDは全てソールドアウトしてしまいました(笑) コンポーザーのサイン入りCDは毎年TGSスクエニミュージックショップで発売しているここだけでしか買えない限定商品であり、伊藤賢治(イトケン)さんや浜渦正志さん、下村陽子さんなどなどの有名コンポーザーの生サイン入りCDとなっている事から非常に多くの人気を集めており、毎年争奪戦が発生します(笑)

数量限定の先着順という事もあり、早く行けた人ほど有利な状況になっているのですが、コロナによってTGSがリアル開催できなかった時は、オンライン抽選販売による公平性のある販売方法が好評となっていたので、今年も抽選販売はやって欲しかったという声も少なくはありませんでした。

僕も7割8割ぐらいはリアル販売にリソースを置くとして、残りの2割から3割ぐらいはオンライン抽選販売にしても良かったのでは…?とも考えてます。結局先着順になってしまうと早く行ける人、最前列で並べた人の方が有利になってしまうので、色んな事情があって早く来れない人にもチャンスを与えるという意味でも抽選販売は続けて欲しかったですね。まぁそこはスクエニの商売根性が意地ktn…


f:id:Gameslifeisff:20220918081346j:image会計カウンター直前の列では最近スクエニが力を入れ始めている歴代アナログレコードの展示がされていました。LPはその大きさによって映えるジャケット絵が売りになっている部分もあり、様々な世界観を彩るスクエニ作品のジャケットイラストは目を見張るものがあります。こうやってズラリと並べられてるのを見るとやはり壮観ですね…ただリアルに集めて家の中で飾ろうとすると相当幅を取るので、広めの家に住んでる人じゃないとコレクションするのはなかなか難しいでしょうね…(笑)
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f:id:Gameslifeisff:20220918081355j:image先月発売されたばかりのFF35周年記念オーケストラLPも飾ってあった。見開きで飾られた天野喜孝氏の絵は迫力があり、サイズも一番デカかった。
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ひとしきり買い物を終えた僕は見事にスクエニミュージックショップ限定バッグを貰う事が出来ました!更に無くなってしまうのでは…?とも考えていたサンプラーCDも貰えたのでこれだけで僕はもう満足ですね!戦利品に関しては最後の方で紹介したいと思います!
f:id:Gameslifeisff:20220918081402j:image今回のバッグのデザインはデザイナーの板鼻利幸さん描き下ろしのイラストとなっており、可愛さが目立つ素晴らしさに👏
f:id:Gameslifeisff:20220918081406j:image更にメガシアターの前で整理券の件で途方に暮れていた時には11時になっていた事に気付き、インフォメーション前で配っていたクリティカノヒットのショッパーを貰うことが出来ました!いやぁこれは嬉しかったですねぇ!スクエニはこれまで毎年ショッパーを配っていましたが、実写ショッパーは初めてとの事で、そういう意味でも貴重なショッパーを貰えましたね(笑)

岐部さんも配りに行くとの事で土曜日のこの日はいるかなぁって思ったりしたのですが、どうやら日曜日の配布だったみたいですね。いやぁ残念(笑)
f:id:Gameslifeisff:20220918081410j:imageこちらはオンライン放送をする時に公開生放送が見れるステージ、実はここで土曜日はVoice of Cardの公開生放送がされており、そこでスクエニの放送ではもはやお馴染み(?)の存在となっていたNieR組*1を生で見る事が出来ました!いつも取り扱う題材が触れたことの無いものでも、放送を見て面白いなぁと思う事が多かったので、いつもYouTubeでしか見たことのなかった本物のクリエイターのお姿を生で見る事ができたのは本当に嬉しかったですねぇ!スタジオ鑑賞してたのは15分程でしたが、感想としてはヨコオさん意外とデカイな…っていうのがありましたね(笑)

テレビ画面の中で見る姿と実物はギャップがあるなぁと思わされました(笑)

 

f:id:Gameslifeisff:20220918081413j:imageこちらはスクエニがこれから発売する新作作品の限定版商品の見本を飾ったコーナー、スターオーシャン6、ヴァルキリーエリュシオン、そしてCCFF7Rの3つが飾られており、どれも豪華な特典が着くものばかり!スクエニの新作ゲームの豪華版はいつも本当に豪華な限定特典が着く事もあり、値段は相当高いですが品切れになる事も多いのでスクエニの限定商品の人気の高さが伺えますね…
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f:id:Gameslifeisff:20220918081544j:image僕は今回ザックスのフィギュアが付くヒーローエディションは注文していないのですが、フィギュア無しのコレクターズエディションを注文しました。FFオリジンの時はデジタルデラックスエディションを買ったので物理豪華版を買うのは初めてでしたねぇ。12月13日が楽しみです🤗


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f:id:Gameslifeisff:20220918081547j:imageこちらはフォースポークンに出てくる主人公のフレイと、敵の魔女であるタンタの衣装デザインを元にした本物の服飾。この服は伝統ある松竹衣裳さんが作り上げているので服としての整合性やリアル感がしっかりしており、とても目を見張るものがあります。凄くしっかりよく出来てますよね…特にタンタの衣装なんか圧倒的煌びやかさが目立つので相当価値あるように見えますねぇ(笑)

 

他に見てきた出典ブース

一番の目的はスクエニブースでありましたが、スクエニ以外でも色々なところを見て回りました!と言ってもガッツリ試遊したのはSEGA龍が如く維新!極のブースだけで外から見ただけなんですけどね(笑)
f:id:Gameslifeisff:20220918081551j:imageこちらはコナミ、イベントステージではウイニングイレブンのミニ大会やスーパーボンバーマンR2の大会が盛り上がっておりました
f:id:Gameslifeisff:20220918081420j:imageセガ&アトラスブースでは巨大なソニックがお出迎え!横にあるアトラスブースではなんと!ところざわさくらタウンで開催されたイベントでしか見る事の出来なかったタナトスイザナギ&アルセーヌの巨大立像を見る事が出来ました!三体ともとんでもない迫力の大きさであり、まさかこれを生で見る事ができるとは思いませんでしたね…オマケにそれぞれの像では音楽に合わせて時々ライティングが掛かり、迫力をより一層引き立てる構造になっておりました。いやぁ…素晴らしいですね…
f:id:Gameslifeisff:20220918081555j:imageタナトス


f:id:Gameslifeisff:20220918081424j:imageイザナギ


f:id:Gameslifeisff:20220918081427j:imageアルセーヌ


f:id:Gameslifeisff:20220918081557j:image3体並んだ時の迫力が凄まじい


f:id:Gameslifeisff:20220918081600j:imageただその弊害故なのか、ペルソナ5Rリマスターの試遊ブースはそれぞれの機種で1台ずつ、計4台しかなく試遊は直ぐに混雑する様相でした。しかしここで試遊をすると特製ショッパーを貰う事ができたらしく、かなりの人が貰いに行ってたみたいですね!みなペルソナショッパーを小脇に抱えていました。


f:id:Gameslifeisff:20220918081430j:imageこちらは最近ブランド復帰した事で話題になったサンソフトのいっき。お姉さんの宣伝が熱かった。


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f:id:Gameslifeisff:20220918081434j:imageバンダイナムコのコーナーではTGS期間中に発表されたワンピースゲームの完全新作のワンピースオデッセイやドラゴンボールブレイカーズの展示がありました。


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f:id:Gameslifeisff:20220918081439j:imageこちらはモンスターエナジーの無料配布があるコーナー、無料で貰えるだけあって凄い行列でした(笑) モンエナはAPEXとコラボ中!


f:id:Gameslifeisff:20220918081609j:image物販コーナーでは小島プロダクションのオフィシャルショップもありました。デスストを中心とした貴重な公式グッズなのでこぞって買う人も多かったですねぇ。


f:id:Gameslifeisff:20220918081442j:image様々なゲームのグッズを取り扱っているFangamer JAPANのショップ、ここも貴重なUndertaleやDeltaruneのグッズが買える貴重な機会


f:id:Gameslifeisff:20220918081613j:image今回はSteam Deckも初参戦との事で、PS4クラスのソフトを動かせる携帯機として大きな話題になってましたが今回のTGSでは試遊もできるとのことでした!見本を遠目から見たのですが、明らかにSwitchよりデカいですね(笑)

 

未発売ソフト先行体験感想

序盤で述べた通り、僕は試遊整理券の争奪戦に完全敗北しました。故にもう試遊が出来ないかと思っていたのですが、実はスクエニブースの中にはPCゲーミングコーナーというのがあり、スクエニがこれから発売するソフトの多くがPC版にもマルチ展開があるという事で、PC版対応のゲームが試遊できる所でした。しかもそこは整理券無しでも並んで待てばプレイができるという事で、これは大きな穴場でした!しかし不思議だなと思ったのは、コンシューマー機でプレイ出来る整理券方式の方では即座に配布終了になるほど人気だったにも関わらず、PCゲーミングでできる方では思ったよりも長蛇の列ができていない事でした。もちろん敷地面積の狭さ故に待機列制限を設けているからというのもあるのですが、それでも後ろで待ち構えて積極的にやろうとする人はあまりおらず、意外と空いている印象でしたね。

最近ではPCゲームのユーザーが日本で増えてきているとの事ですが、やはりコンシューマーに対する人気が根強くあるが故にPCはまだまだニッチな存在としてある…という事なのでしょうか…?

ともかく!僕はそこのPCゲーミングコーナーで並んだ事によってやっとフォースポークンとCCFF7Rをプレイする事が出来ました!ここからはその感想を述べていきたいと思います!


f:id:Gameslifeisff:20220918081624j:imagePCコーナーではフォースポークン専用列とフォースポークン以外のゲームプレイができる列が設けられており、フォースポークンは4台、それ以外のゲームは6台のゲーミングPCが用意されておりました。

・フォースポークン

まず、最初にやったフォースポークンについてですが、公式の推しポイントである魔法パルクールがとにかくめちゃくちゃ楽しい!魔法の力を使って移動する時は着地の瞬間にタイミングよくボタンを押せればスタミナ消費無しで延々と移動できるので疾走感が半端なく良いですね!大抵のオープンワールドで早く移動する時には、動物の力を借りるか、乗り物に乗って移動するなどの手段が多く、またその要素が解禁されるのも物語の序盤終わりから中盤辺りからになる事が多いのですが、魔法の力による生身の移動がとにかく快適で速く、次の目的地までの移動もそんなに時間が掛からないというのが良いですね!もしこの移動の速いパルクールがゲーム開始序盤からこのアクションができるようであれば、最初の移動がだるいという問題は解消されるでしょうね!

崖から出っ張っている岩を登る時に使うフックアクションはコストも掛からない上に、敵に接近して攻撃する時にも使えるので使い勝手が良いし、高い崖から飛び降りた時のダメージを無効化するのにも着地の直前にフックアクションで近くの壁に張り付くなどをすればOKなので、移動ミスによるダメージもそこまで心配しなくて良いかと思います。

戦闘面に関してはやはり魔法をメインに使うゲームですので、遠距離戦が多い場合もあります。体験版では岩を使った遠距離系魔法と炎を使った近接系魔法の2種類が使えるのですが、魔法の種類によって敵の耐性が変わってくるので、使い分けが肝心といった所でしょうか。その魔法種の切り替えについてはスライドパッドをスライドさせて切り替えるみたいなのですが、初見ではなかなか感覚が掴みにくく、今自分がどっちの方向にスライドさせた事で魔法種が切り替わったのか?等が若干分かりにくかったのは残念なところでしたね。

しかし、それを考慮しても弱点属性を突いて敵を撃退する爽快感はとても気持ちがよく、魔法の種類を把握してシステムの切り替えにも慣れて行ければ華麗なプレイができる可能性もあるでしょう!ここは製品版で慣れさせて習得していきたいですね🤗

また、ルミナスエンジンを使ったグラフィック描写の美しさのクオリティがとてつもなく高く、魔法の炎は自然的に発生したものでは無いですが、炎の揺らぎや燃え広がり方等は自然的な炎そのものであり、氷の凍てつきそうな氷結感、水の自然な透明感の描写はとてつもなく凄いですね。ルミナスはFF15でも使われていたスクエニの独自エンジンで元からリアリティのあるグラフィック描写に定評はありましたが、PS4に使われたあの時点でも相当なポテンシャルがあったんですね…これだけでも体験する価値ってのは十分にありました。また、相棒であるリングのカフとフレイの軽妙な会話は聞いてて心地がよく、基本1人で冒険するのですが1人ではない安心感があってとても良かったです(笑)

体験版の内容としては5つの基本ミッションをこなした後、強ボスが出現するエクストラミッションに挑める構成でしたが、残念ながら15分の試遊体験の中では5つ目の基本ミッションをクリアしたところでタイムアップ、しかしフォースポークン自体の魅力については15分でも感じる事が出来たのでとても良い試遊体験でした!フォースポークンは買い確定です🤗

 

・CCFF7R
f:id:Gameslifeisff:20220918081444j:image続いて僕が一番やりたかったクライシスコアFF7リユニオンです!まず最初に感じたのは原作のPSP版から一新されたグラフィックモデルの良さ!リマスターをするにあたって、グラフィックモデリングやテクスチャをFF7リメイク準拠に合わせた事で、元のPSP版からは比較にならないレベルのグラフィックの良さを実現、画質の向上も相まってPSP版経験者のプレイヤーでも新鮮味を感じられる程のフルモデルチェンジとなっているので、雰囲気は完全に別物のゲームになってるかと思います。

更に大きく変わったのは見た目の変化だけでなく、細かいUIの仕様やフォント等も7リメイク準拠に手直しした事によって、まるで7リメイクをやってる時と似た感覚でプレイする事が出来るので、7リメイクから始めた人にも取っ付きやすいやりやすさがあって良いですね!

内容としては基本アクションで、戦ってる最中のボタン操作で魔法やコマンド技、アイテム等を駆使しながら戦うバリバリのアクションRPGで、体験版でプレイした時点ではコマンド選択中、アイテム選択中は7Rのようにスローモーションになったりはしないので、ザックス1人で戦う分難易度は少し高めでした。ですが、「D.M.W(デジタル・マインド・ウェーブ」という運要素の絡んだシステムが戦闘を有利に運んでくれる事もあり、時にはMP消費なし、AP消費なし、そして無敵といったように様々なバフ効果が発生する事によって戦闘の流れが大きく変わる事になります。

ここがまた楽しくてしょうがなくて、敵との戦闘中にMP消費なしが発生すれば魔法をガンガン使えるし、AP消費なしならコマンド技でガンガン攻められる。D.M.Wによる運と戦況を大きく見極めながらその都度、臨機応変に戦い方を変えていけばザックス1人でも難なく勝てる事もあるのでやっててかなり楽しかったです!

試遊時間はフォースポークンと同様に15分で、コンテンツ内容としては3つの戦闘があり、最後にはイフリートと戦うのですが、見事に15分以内にイフリートまで倒す事が出来ました!1回目と2回目の戦闘勝利後に手に入る「魔法剣ブリザド」と「HPアップ」をイフリートとの戦闘前に付け替えた事で、D.M.Wによる運効果が発生した時にガンガンブリザド系の攻撃で攻めた事によって勝つ事が出来たというのがかなり大きかったですね!他のプレイヤーの方のプレイでは、大抵の人がイフリート戦で撃破前にタイムアップになる人が多かったので戦闘勝利した時には思わず人目もはばからずにガッツポーズをしてしまいました…(笑)

だけどそれだけめちゃくちゃ楽しかったという事の現れでして、自分でも自覚するぐらいニヤけてたのは確かです(笑)

今回プレイしたCCFF7Rはあくまでもリマスターという位置付けにあるので、大きく変えたのはグラフィックモデルとフルボイス化をした点ぐらいであり、基本的なシステムに大きな手を加えての改変はしていないので、リマスター化やリメイク化される時によくある「システムの改悪」の懸念がないのも非常に良いポイントですね。一見すると手抜きなのでは?と思うかもしれませんが、発売から10年以上も経ったソフトでありながら元から完成されたシステム周りの良さは今の時代にも通ずる点がある所と、1周回って新鮮味を感じられる部分がある事から、変に今風にリメイクする必要性はなかったとの事なのでしょう。そこは当時プレイしていたユーザーからも非常に喜ばれる点でもあり、このソフトに対するユーザーの期待度が大きくあるという事がよく分かる結果となりました。

今回はPC版でのプレイとなりましたが、製品版でもあるPS5版のコレクターズエディションを既に予約済みなので発売日が非常に楽しみで仕方がないです!!!

 

これで僕のやりたかった試遊体験は全てコンプリートしました!一時はどうなるかと思ってましたがいやぁ本当に良かった!これからの発売が楽しみになりました!


f:id:Gameslifeisff:20220918081629j:image最後にスクエニブースを改めて見てからお別れ、ありがとうございました

 

龍が如く維新!極
f:id:Gameslifeisff:20220918081448j:image最後にプレイしたのはTGS期間中にSEGAから発表されたリメイク新作である「龍が如く維新!極」になります。こちらはこの日一緒に合流したフォロワーさんからの希望としてやりたいとの事で、僕のやりたかった事は全てコンプリートしたので、残りの時間でできる最後の試遊としてこのソフトをプレイする事にしました。

実は僕は龍が如くシリーズをこれまで一度もやった事がなく、触れる機会が全くなかったのでこれが人生初の龍が如くになるのですが、いやあまりにも面白かったですね…!出てくる登場人物が実在の芸能人などを起用したモデリングになっているのもひとつの魅力としてあるのもそうですし、演者の演技力の高さも相まってリアリティがあるのが素晴らしかったです。

舞台が幕末の京であり、恩師を殺された復讐を果たすために坂本龍馬が名を偽って新選組に入り、真実を見つけだすという物語になっているのですが、重く重厚なメインストーリーとは裏腹にミニゲームやサブストーリーの充実具合も凄まじく、ミニゲームこそが本筋だと言われるぐらいのレベルで寄り道要素に激しく力が入ってる事がよく分かる仕様になっていましたね

僕がプレイしたのが昼モードだったのもあって序盤のムービーで体験時間の半分ほど時間を消費したので軽く触れる程度しか出来ませんでしたが、龍が如くお馴染みの戦闘面でのアクション性の高さも体感する事が出来て、確かに敵の動きなどを見極めて動けば無双ができるので爽快感が半端ないな…!と思わされましたね!

龍が如くはアクションゲームとしての人気が高いということもあって、クオリティはお墨付き、オマケにリメイクシリーズとして展開している極バージョンなのでここから始める人でも、過去作経験者であっても新たな体験をする事ができるゲームになっていたのでこれは買いたくなりましたね…!最新ゲームの体験版がオンライン配信される事も多い昨今ではありますが、色んなゲームに触れる機会を持つという意味ではこのTGSに勝るものはなく、触れてみなければ分からない魅力がそこにはあるという事がよく分かりました。

僕は個人的に龍が如くシリーズを食わず嫌いしてた訳では無いのですが、初めて触れてみた事で面白い…!と思う事が出来たのできっとハマってしまうかもしれませんね(笑)


f:id:Gameslifeisff:20220918081452j:imageそんなこんなでこの日一日を通してぶっ続けでTGSを楽しみまくった1日でありました!!!開場から閉館までは8時間ほどの時間となりましたが、いやあまりにも短い8時間でしたね…!とても8時間じゃ回りきれないぐらい見てみたいブースなどがいっぱいあり過ぎて本当にこのTGSというのは最初からここに行こう!と計画性を持って臨まなければならないという事がよ〜く分かった日でもありました!

開始早々にTGSの洗礼を受けた僕ではありましたが、事前にTGSに詳しいフォロワーさんからのアドバイスもあって何とかその日一日だけでも色んな体験をする事が出来たので本当に良かったです!改めましてアドバイスをしてくれたフォロワーさん、この日一緒にTGSを見て回ってくれたフォロワーさん本当にありがとうございました!!!
f:id:Gameslifeisff:20220918081458j:image最後に主人公ペルソナをバックに自撮り✌️


f:id:Gameslifeisff:20220918081455j:image閉館の直前、スクエニのメガシアターでFF7リバースのPVも見れたので良かったです😊

 

軽い戦利品紹介と総評

その後、僕は一緒に龍が如くを楽しんだフォロワーさんと一緒に食事をしてから電車に揺られ何とか帰宅。貰った戦利品をざっと並べ、写真を撮りまくりました。
f:id:Gameslifeisff:20220918081501j:imageまず最初は会場入口に置いてあった無料小冊子や各ブースで配っていたパンフレット、うちわになります。無料配布物の多さもTGSの醍醐味ではあるのですが、僕は最初からスクエニブースだけに狙いを絞っていたこともあって色んなブースを見て周りはしなかったのでそこまで多くの無料配布物を貰うことはありませんでした。あまり貰いすぎても荷物になってしまったり、しまう場所に困ったりもしちゃうので抑えていた部分はあったのですが、それでもそれなりの数はありましたね(笑)

スクエニのパンフレットは読んでみると改めてこれから出す予定のゲームの数の多さに圧倒されました。本当に今勢いが凄い事になってるなぁ…と、ファルコムのマガジンはこれがフリーペーパー!?と思えるぐらい内容の充実度が凄くて、普通にお金を取っても良いぐらいクオリティが良かったです(笑)

プロモーションにも力が入ってるファルコムですからゲーム会社としての熱意の高さをしっかりと感じる事が出来ましたねぇ。ファルコムは好きなフォロワーさんも多いのですが、本当に注目度の高い会社なんだなぁと
f:id:Gameslifeisff:20220918081505j:imageこちらは先程紹介したのですが、スクエニミュージックショップで貰う事ができる板鼻利幸さん描き下ろしのショッピングバッグと、時間限定で配布されていたクリティカノヒットのショッパーです。ショッピングバッグは個別購入する事も可能であり、ひとつ300円という安さもあって思わず2つ注文してしまいました(笑) ウッドベースな色合いが普段使いするのにも恥ずかしくないぐらい自然にできていて可愛いのもあって、周りの人達からの注目も集めやすいですから凄く使いやすいのではないでしょうか?

クリティカノヒットのショッパーは岐部さんが恥ずかしがらずに是非狩野英孝さんらが写った面を表にして持ち帰って欲しいとの事でしたが、安心してください。ちゃんとプリント面を表にして持って帰りましたよ!ちらちら見られましたよ!(笑)
f:id:Gameslifeisff:20220918081511j:imageこちらはショッピングバッグの中に入っていたチラシやステッカーなどの特典ですね。特に僕が嬉しかったのはスクエニミュージックチャンネルのマスコットキャラクターとなっているSEM(セム)君のポストカードですね!こちらは数量限定となっていて、なかなかに可愛らしいデザインとなってるので、記念品としてはとても良いものでしたねぇ。

真ん中にはスタンプラリー用のカードがあり、実はスクエニにはもうひとつオフィシャルショップが出店していたのですが、僕は今回はそこのショップには寄り道しなかったのでスタンプラリーを押してもらう事で貰えるビッグステッカーは貰いませんでした。

今回の主目的が音楽CDなどの購入をメインに考えていたので、公式グッズの購入は特に考えるには至らず、音楽関連の商品を買う事で満足していたので特に執着していた訳ではありませんでした。だけど今回のオフィシャルショップでは貴重なマスターアーツシリーズのFF6のティナが見本で飾ってあったり、キングダムハーツシリーズ20周年記念特別グッズとしての1人がけソファが展示してあったりと、貴重なものが多々展示してあったらしいので、それだけは見ておけば良かったかなぁ…?と今になってそう思っています(笑)
f:id:Gameslifeisff:20220918081508j:imageそしてこれが!僕がメインで買いたかったCDですね!会場先行販売となったFF35周年記念のDistant WorldsのライブCDや、ボカロPが手掛けたFFシリーズのアレンジCDでもあるエレクトロニカチューンズ、そして会場限定商品である歴代FF作品で流されたプレリュードだけを集めたCDや、2019年にカルッツ川崎で開催された「Symphonic Memories Concert music from SQUARE ENIX」歴代SQシリーズのベスト盤とも言えるLast SQ等、本当に僕が欲しい!と思ったもの、気になったものを厳選して買ったものになりますね!真ん中下段にあるのはスクエニミュージックが毎年TGSの会場で購入特典として配布しているサンプラーCDとなっており、今回初めてそのCDを貰う事が出来たので本当に嬉しかったです!

これから発売されるまだ未発売のスクエニ新作ゲームの音源の一部や、DLCでしか追加されていないCD未発売の音源が収録されていたりと、色々と貴重なCDとなっており、恐らくこれから発売されるであろうオリジナル・サウンドトラックに対するプロモーションの意味も兼ねていると思うのですが、こうして様々なスクエニ作品の音楽を1枚のCDで聴けるのは本当に激レア中の激レアだと思うのでやっぱり貰う事が出来て良かったです😊

 

これらのCDは執筆時点ではまだ開封すらしていないので時間がある時にゆっくりと聴き入り、スクエニの音楽の世界に浸ろうかと思います…

 

今回人生で初めての参戦となったTGS2022でしたが本当にそこに訪れるゲームファンの人々の熱意や熱気が凄まじく良かったですね!本当に一世一代のお祭りをみんなで楽しんでる雰囲気が感じられて、ゲームというカルチャー文化の人気の高さやそれに興じるファンの人達の多さや、その盛り上がりを確かに実感しました…!

一時期、家庭用ゲーム機という文化はスマホゲーに取って替わられる事になり、衰退をするなんて風潮も流れてきた事がありましたが、今回のTGSに対するこの盛り上がりを見て、体感して思ったのは全然そんなことはない!という事でしたね。

家庭用ゲーム機にしろ、PCゲームにしろ、スマホゲームにしろ、プラットフォームによる違いはありますが、同じ"ゲームを楽しむ"という共通項は等しく平等であり、様々なジャンルのゲームを楽しみ今を生きている。

ゲームという文化は時代の流れに合わせて多様化され、変化してきましたが、まだまだ大いに盛り上がれるコンテンツとしてあるのは素晴らしい事だな…!と思わされましたね…!

 

来年もまたリアル開催があるのであれば絶対に行きたいと思います!本当に素晴らしい体験でした!!!

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう😊

 

 

*1:ヨコオタロウさん、齋藤陽介さん、岡部啓一さんらNieRシリーズを手掛けた重要なクリエイター達を総じてこう呼ばれている。だいたいヨコオさんが破天荒な発言で周りを振り回し、齋藤さんや岡部さんがツッコミを入れるといった展開になることが多い、最近ではスクエニの放送のMCを務める安元洋貴さんもプラスされてゆる〜い雰囲気を醸し出している

シアトリズムファイナルファンタジーというゲームについてただ語りたいだけの話

 

f:id:Gameslifeisff:20220914112800j:imageうおあああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!

 

……おっと失礼しました、あまりにも衝撃的な情報の摂取に思わず雄叫びを上げてしまいましたm(_ _)m

 

9月13日の放送を皆さんはリアルタイムで見ましたか?僕は仕事の事もあって寝てたのでリアタイでは見れなかったのですが、朝起きてスマホのツイート通知欄を見ていた中に見えた「シアトリズム」という言葉を見た瞬間、ガバッ!と漫画みたいな飛び起き方をしました!!!

僕は…ずっとずっとこの時が来るのを待ち詫びていたのですよ!!!いつの日か…シアトリズムファイナルファンタジーの最新作が家庭用ゲーム機で出ないかなぁ…と!

ですが…それも現実的に考えたら厳しいのかな…と思って半ば諦めていた部分もありました。前作のカーテンコールから幾数年の時が経っていたとはいえ、同じ携帯機用ソフト出身の外伝作品であるディシディアファイナルファンタジーと比べるとその人気も地味なものだったのかな…と、オマケに直近だとキングダムハーツ音ゲーとして「メロディ オブ メモリー」も出したりしてたので、シアトリズムFFの展望は更に望み薄かな…と思っていた所もありました。

だがしかし!先述したディシディアFFがアーケード版と家庭用ゲーム機版のNTとの同時進行で両立運営できていた事を考えたらシアトリズムだっていけなくはないのでは!??とも思っていたので想いを諦めなくて良かったな…!とも思いました!しかしやはりあまりにも予想外過ぎたので、ただただ驚きの気持ちが大きいというのが正直なところであります(笑)

f:id:Gameslifeisff:20220915080900j:image発売日は初代シアトリズムの発売からちょうど11周年になる2月16日!エモいですねぇ…!


f:id:Gameslifeisff:20220915080857j:image情報を受けて早速僕はPS storeシアトリズムファイナルバーラインを買わせて頂きました。バージョンは当然プレミアムデジタルデラックスエディションですよ!将来配信されるDLCも含めて500曲以上あるこのバージョンでは1曲換算25円もしない超お得さ!無印やカーテンコール時代のDLCよりも圧倒的にお得過ぎます!(笑)

この時の僕に購入に対する躊躇や迷いは一切なかったです…!

 

シアトリズムFFと僕

シアトリズムファイナルファンタジー(以下 TFF)とは、ニンテンドー3DS専用ソフトとして発売された3DS初のFFのゲームで、これはいわゆるFFの音ゲーです。

FFには数多くの名曲が山ほどあるにも関わらず、それを音ゲーにしようという発想はこのゲームが出るまではなかったみたいで、最初はファンからも「FFの音ゲー…?」と若干疑問視されてたらしいのですが、いざ体験版が配信されるとその面白さに触れて「あ、良いじゃん!」と触発された人も多かったらしく、FFシリーズの1作品としても、音ゲーとしてもその当時はかなり好評でした。かく言う僕も中学生だった当時、3DSで配信された無料体験版をプレイしてみてめっちゃ面白い…!と夢中になってハマっておりました…朧気ながら今でも覚えております。体験版でプレイしたFF3の「悠久の風」FF4の「ゴルベーザ四天王とのバトルFF6の「決戦」

…リズムを掴むまで何度もゲームオーバーになってしまいながらも、究極の譜面まで完走した時に味わったあのやり切った感は快感に近い感情を覚えるものがあり、すぐにでも製品版がやりたい!と強く願う程でありました。そしていざ製品版が発売されたとなると僕はやはり夢中になって延々とやり続けてました

曲自体に対して懐かしいと思う気持ちが強く滲み出る部分と、それを自分がタップするリズムによって奏でられる事の楽しさ、自分が触れたことのなかった、聴いた事のなかった作品に対しても良い曲だなぁ…と、思える名曲が目白押しだった事から作品との新しい出会いに繋がった事もありました。実際、TFFという存在があったからこそ原作のFFゲームをもう1回やってみようだとか、作品自体はプレイしたこと無かったけど、曲が良かったからやってみよう…と、後に原作に触れる切っ掛けを作ったのもこのTFFでした。後に発売された完全版的立ち位置にあるシアトリズムファイナルファンタジー カーテンコール(以下 TFFCC)も含めて僕はシアトリズムシリーズを合計500時間以上はプレイしていました。特にTFFCCに至ってはそれ単体で300時間はゆうに超えており、僕がこれまでプレイしてきた歴代3DSソフトの「プレイ時間ランキング」の中では堂々の1位を誇る圧倒的なソフトでした。常日頃から3DSと有線イヤホンをセットで持っていて、家の中で一日過ごす時も、外出先でゲームをする時も必ずシアトリズムをプレイしていて、ゲームをしなかった時でもミュージックコレクションのモードからスリープ状態にして3DSを音楽プレイヤー代わりにしてFFの音楽を楽しんでいた事もありましたねぇ…!それだけ僕がこのシアトリズムという作品に対してずっと夢中になって楽しんでいたという事なのでしょう…あの頃がとても懐かしく感じられます…なんたってもう10年前のソフトなんですよ?

 

シアトリズムFFがもたらしたFF愛の再加熱

僕は普段からFF好きを名乗っているわけですが、FFのどこが好きなのかと言うと特に「FFの音楽」が大好きなんですよ!植松伸夫さんを始めとして浜渦正志さん、崎本仁さん、水田直志さん、下村陽子さん、祖堅正慶さん…等など数々のナンバリングタイトルに於いてその作品毎に描かれる世界観に合わせた音楽はどれも強烈なインスピレーションと共に脳裏に焼き付くほど印象に残りやすく、パッと1曲聴いただけでその音楽が流れるその時の場面や情景が思い浮かべられるほど昔っから僕はFFのサントラとかをバカみたいに聴きまくってましたね…

FFの音楽を聴くそれだけで、その当時プレイしていた時の思い出が蘇るようにフラッシュバックする事もあって、思い出補正というのも強くあるのですが、昔も今もFFの音楽には感動や力強さをもたらす不思議なパワーがあると思ってます。TFF、TFFCCはそんなFFの音楽を余すことなく音ゲーとして楽しむことが出来る。FFの音楽が大好きな人にはとてもたまらない最高のゲームになっているんですよ…!

そのおかげでこのゲームをプレイして以降の僕はもう一度思い出に浸りながら原点に立ち返ってみようという事でスーファミ時代のFF4~6を実機でプレイしてクリアまでやってみたり、それを数年後にバーチャルコンソール*1で再びプレイしてクリアしてみたり、かつて所有していたSwitchではありとあらゆる7以降の懐かしのFF作品を購入してクリアしまくったり、最新のFFやこれまで触れた事のなかった外伝作品やスピンオフ作品に対する食指が伸びるようになったり…と、 FF愛を爆発させたFFのオタ活を今でも続けられる事となった切っ掛けのひとつとしてシアトリズムは重要な存在となっています。だからこそ僕にとってシアトリズムファイナルファンタジーはとても特別なものなんです

また、シアトリズムのおかげで繋がった縁や出会いもありました。プレイしていた当時任天堂が運営していたMiiverseというSNSで同じFF好きの人との貴重な出会いがあったのはその当時の僕としてはとても嬉しいものでありました!何せ日本でFF好きの人を探すのはとても難しく、国民的RPGとしてフューチャーされるのはどちらかと言うとドラゴンクエストの方なので、FF好きは少数派という認識が当時の僕も強く思っていた部分があったのですが*2、リアルでは出会えなかったFF好きの方たちとの出会いや繋がりができたのは本当にあの当時は嬉しかったですね…!有難いことにそんなシアトリズムを切っ掛けに繋がった一部の方とは今でもTwitterで繋がる事ができています。あの頃が懐かしいねぇ〜なんて言いながら思い出に浸るぐらいしか出来なかった10年ではありましたが、来年の冬に再び同じシアトリズムで共に盛り上がる事ができると考えると本当にワクワクする気持ちしか浮かんできませんね!本当にマッジで楽しみです!!!

 

シアトリズムファイナルバーラインに期待しているところ

おそらくこれがシアトリズムファイナルファンタジーシリーズの最高集大成のゲームになるであろうシアトリズムファイナルバーライン(以下 TFBL)についてですが、これまでずっとアーケードゲームとして稼働していた「シアトリズムファイナルファンタジー オールスターカーニバル」をベースとしつつ、2023年発売という時の経過を感じさせるようにカーテンコールでは未実装だった新たなFFの楽曲が多数追加されてるのは何とも楽しみなところでありますね!

特に代表的なのはFF15とFF7Rの楽曲で、この2つの作品はどの曲も神曲ばかりなので熱い神曲をバックにシアトリズムできるのは本当に嬉しくしょうがないですよね(笑)

主題歌の「Hollow」に限らず、新曲の中で個人的に超大好きな「陥没道路」と「ハイタッチ」が入ってるのはマジでいいセンスです。

FF15本編の曲もとても胸熱なものが多いのですが、シーズンパスDLCとして出していたグラディオラス、プロンプト、イグニス、そしてアーデンの代表曲までもが実装されている事には感動を覚えました…

そして何より驚いたのはまさかのアレンジアルバムCDからも曲を出典してるところですね!これには心底驚きました!外伝作品としてワールドオブファイナルファンタジーやFFオリジンの曲も提供されるのは容易に想像できましたが、こればっかりは予想外でした。

BAR☆BAR FINAL FANTASY、〇〇SQシリーズ、THE BLACK MAGES、ACOUSTIC ARRANGEMENTS、SQUARE ENIX JAZZ、THE PRIMALS…など、これまで発売されたアレンジアルバムCDの中で特に人気の高いものが選出されており、ゲーム内音楽だけでなくそれらの楽曲もシアトリズムできるってのは本当に凄いですよこれは。ただし、オマケみたいな位置付けにあるためなのか、これらの楽曲はほぼ全てデジタルデラックスエディションを購入した人、あるいはデラックス版アップグレードをした人しかプレイする権利を得る事が出来ません。基本的にはロンチ実装内の楽曲だけで大半の人が満足出来ると思うのでこれは本当にFFの音楽が大好き過ぎてしょうがないマニア向けの特典だと思った方が良いでしょうね(笑)

他にもシーズンパスDLCでは順次スクエニを代表するFF以外の名作シリーズの楽曲も配布されるとの事で、これらも楽しみにしているのですが、現時点では何が配信されるのかまだ明らかになってない曲が多くて未知数な部分があります。オマケに3シーズン目の最後の2つは配布される代表シリーズ自体が「???」で隠されており、これはもしや将来的に発売される予定のFF16や、あわよくばFF7リバースの曲も配布されるのでは…!!?…なんていう妄想も繰り広げています(笑)

いずれにしろ、全ての曲を一通りプレイするのに相当な時間も掛かるし、トータルプレイ時間が100時間を超えるのは余裕で達成出来てしまいそうですね(笑) あと僕はこれまでずっとタッチペン操作によるタッチスタイルが主流でやってたのでボタン&スティックによる操作が慣れない部分もあるのですが、そこは練習でどうにか補っていくしかないですね!

 

シアトリズムファイナルファンタジーシリーズ最後の集大成になりそうなシアトリズムファイナルバーライン…僕は来年の2月16日を楽しみにこの先を生きていこうかと思います!!!

同じくこの作品を買っていく予定のみなさんも是非!美しくて壮大なFFのリズムゲームを楽しみましょう!

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!!!

 

 

 

*1:任天堂Wii&DS時代に出し始めたファミコンスーパーファミコンのゲームを最新ゲーム機で楽しめる様に最適化した公式販売サービス。似たようなところではPSのゲームアーカイブスというものもあった

*2:最近はそんな事なかったのかなって思えてきてる実感を感じています

FFオリジン DLC第1弾感想記事

 

こんにちは、ニホンバトです

今年の3月19日にチョコボGPとほぼ同時期に発売となったFF35周年記念作品にして、FFの外伝的作品である「STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN」(以下 FFオリジン)について、今年の4月の始め頃にやっとトロコンする事ができ、早速その作品内容に対する評価を感想記事としてブログにしたためてきました。

あの当時の評価としては、初代FFのヴィラン側の物語というこれまでのFFにはなかった独自のストーリー性と、コーネリアという舞台を構築するFF1の世界観の内のひとつの可能性として有り得たかもしれない世界線である事が面白かった事、音楽の良さや、敵を吹き飛ばす爽快感の良さ等は評価したものの、「ミッションレベルと装備レベルの差」という難易度縛りがキツかった事や、手に入る装備品に対するカスタム性の融通の効かなさや、それも相まって理想の装備を手に入れるのが運ゲーと化していたこと、ヘイトコントロールが機能していない事でジャック1人が集中砲火を浴びる事や、難易度カオスでの味方側の火力が弱く、敵の攻撃がえげつなく強い…等のガチガチのキツさがあり、ストーリークリアまでは頑張れば勝てるぐらいの難易度で楽しめるものの、難易度カオスを初めとしたエンドコンテンツについては、ゲーム側が提示するシステムの縛りのキツさや難易度調整が極端におかしかった事で楽しめるものではないという評価を下しました。

その詳しい内容については前回の感想記事に詳細を書いていますのでもしよろしければ読んでいただけると幸いです🤗

FFオリジン感想 〜初めてのハクスラゲーを体験して〜 - ポッポ屋日記

 

その後、FFオリジンでは発売前からシーズンパスによるDLCを出していくと既に予告されており、その第1弾が7月20日に配信されました。僕は今回のFFオリジンをデジタルデラックスエディションで購入していたので、自動的にシーズンパスによるDLCは適用済みとなっており、第1弾のDLCについても個別購入する事なくアップデートを受ける事が出来ました。

今回、DLC第1弾のトロコンはまだできてないものの、メインコンテンツについてはあらかたクリアしたのでそれについての感想を述べていきたいと思います。一応ネタバレ注意です⚠️

 

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注目はDLC自体よりも大型アップデート

早速話の腰を折ってしまうようで申し訳ないのですが、今回の記事で僕が真っ先に言いたいのはDLC第1弾に対する評価…ではなく、DLCと同時に配信された大型アップデートによる大幅な難易度緩和&FFオリジンに於けるほぼ全ての不満点の解消というのが今回の高評価ポイントであるところですね。

前回の記事で僕が述べたエンドコンテンツについてピーキー過ぎる難易度に対する不満点といった評価はどうやら開発者の元に届いていたらしく、DLC配信による更なる難易度の上昇を内容の方向性としているFFオリジンに於いて、既存のエンドコンテンツである難易度カオスの時点で多くのユーザーをつまずかせてしまっては誰も着いて来れなくなるという事を危惧したチーニン&スクエニスタッフは多くのユーザーが述べていた不満点に対して改善&緩和を施す事によって、エンドコンテンツがとてもやりやすい環境に仕立てる事が出来ました。

具体的な改善点をいくつか述べると…

  • 装備レベルとミッションレベルの差による難易度のキツさレベル差による難易度上昇を大幅緩和、警告マークが出る装備&ミッションのレベル差を5→10に緩和
  • 装備品に対するカスタム性の融通の効かなさ鍛冶屋に「装備レベル強化」の項目を追加、お気に入りの装備をミッションレベルの上昇で捨てる必要がなく、鍛える事で継続して使えるようになる&特殊効果の変更、強化やジョブ適性値の強化に必要な素材やジョブの証の必要数を大幅に緩和、これによって装備品を鍛える事のカスタム性が大幅に向上
  • ヘイトコントロールが効かない事によるジャックへの集中砲火道中のザコ敵との集団戦に於いてモンスターがジャック1人だけを狙わずに仲間にも攻撃対象を加える事でヘイトが分散されるように改善、集団リンチにあってすぐ死ぬといった事態が解消された

などなどなど…他にも痒いところに手が届かなかった不満点の改善や新たな機能の追加による難易度緩和など、全体的にエンドコンテンツを誰でもやりやすくするための難易度の大幅緩和が今回のDLC第1弾と同時に配信された大型アプデで施されました。その項目はここにも書ききれないぐらい膨大な数の修正&改善が施されており、それだけローンチ当時のハクスラ環境はシステムがユーザーに対してガチガチの縛りをしていて、誰も続かない状況だったんだな…というのがアプデの項目内容を見るだけでもよく分かる程でした。

参照→TOPICS - STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN | SQUARE ENIX

これによって装備ビルドに於いても組み方の考え方が大幅に変わりまして、アプデ前まではとにかく装備レベルの高さが絶対であり、どんなにジョブ適性値が高かったり、特殊効果が優秀なものであっても装備レベルが低かったりすると使い物にならない…というような環境でありましたが、アプデ後では装備レベルによる縛りの概念が無くなったことでジョブ適正値の高さや、特殊効果の組み合わせを重要視して組む事ができるようになったので装備ビルドの環境も大幅に改善されました。*1

僕はこれまでミッション&装備のレベル差による縛りのせいで難易度カオスのミッションレベル300のメイン&サブミッションを攻略する事が出来なかったのですが、大型アプデのおかげでその全てを攻略する事が出来ました!

そして新たに追加された難易度バハムートではミッションレベルの最高値が400にまで上昇、かなりキツい難易度になってはいるのですが、この記事を書いている現時点では輪廻250ビルド*2によるティアマット狩りのおかげで、ミッションレベル400にも太刀打ち出来そうな装備を集められているのが現状であります。

 

DLCで追加された新たな育成要素

DLCを適用する前までの環境ではレベル30までのジョブツリーを全て解放した後、難易度カオスのメインミッションクリアによるジョブレベルの上限解放によってレベルキャップが99まで上昇し、レベル30以降のレベルアップで手に入るマスターポイントを割り振る事で特殊効果の強化を施すというのがその時点でできる最強育成の環境でした。

しかし今回のDLC第1弾を適用後ではジョブレベルのレベルキャップは150まで上昇、マスターポイントによる更なる強化ができるようになっただけでなく、クラスチェンジという新たなシステムで使える「ねずみのしっぽ」というアイテムを使った更なる強化が施せるようになった事で、難易度上昇したミッションレベル400に対抗出来る育成ができるようになりました。

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f:id:Gameslifeisff:20220905212155j:image「クラスチェンジ」は初代FFでもあったシステムで、戦士からナイトに、シーフから忍者に、黒魔術師から黒魔導士…と言ったように基本職から上位職にクラスチェンジする事によってパーティメンバーの強化がされるというシステムなのですが、FFオリジンでは「幻想」と「終極」というふたつの異なるクラスチェンジを遂げる事で現在のジョブから更にパワーアップ、ねずみのしっぽを使った単純な能力値の強化に留まらず、クラスチェンジ後のアビリティに個性的な特性が追加されたり変化するので、基本的にクラスチェンジ後のアビリティはクラスチェンジ前の上位互換になるのでクラスチェンジしておく事に損は無い。


f:id:Gameslifeisff:20220905212202j:image今回初登場のバハムート、その質感を見るに生物というより無機質な機械感を感じられる

ねずみのしっぽというアイテムはミッションレベルが上昇したメインミッションや新たに追加されたアディショナルミッションをクリアする事で手に入る代物で、ミッションレベル400に挑んでクリアする事で、全てのねずみのしっぽの報酬を受け取る事が出来ます。しかしミッションレベル400に挑むにはかなりの準備段階とユーザースキルが必要であり、ねずみのしっぽを手に入れる為に再び苦行をやらねばならないという事にハードルの高さを感じる人もいると思われますが、後述する新たに追加された「エクストラモード」というシステムによってミッションに挑む為のハードルをユーザーが選択して大幅に下げる事ができるようになっているのがめちゃくちゃ良いですね👍

 

更なるユーザースキルが試される「竜王の試練」

今回の大型アップデートによる難易度の大幅緩和を受けて僕みたいにアクションゲームがあまり得意でないユーザーが攻略しやすくなったという恩恵を受けた反面、難易度の緩和に対してヌルゲー化したという声も出てこなくはないだろう。しかしそれを見越したかのように、今回のDLCでは竜王の試練というシステムを追加している。


f:id:Gameslifeisff:20220905212220j:imageこれは所謂縛りプレイシステムの追加のような物で、それぞれの項目にある敵の強化や、ジャック達の弱体化をする事によってミッションの難易度を上昇させるというもの、与ブレイク量を減らしたり、敵の攻撃に状態異常を付与したり、ポーションの供給数を減らしたり…といった制限を付けることによって、全体的な難易度が緩和された大型アプデを経た現在でも歯ごたえのある難易度でミッションを楽しめるという難易度のバランスを取り持ったシステムとなっている。

もちろんこの縛りプレイに対するご褒美がない訳がなく、竜王の試練による縛りをキツくした分、手に入る「竜の秘宝」というアイテムの入手数が大きく上昇する。この竜の秘宝というアイテムは一定数集める事によって「変換所」にある強力なアーティファクト装備やここでしか手に入らないアクセサリーを入手する事ができる。


f:id:Gameslifeisff:20220905212152j:image変換所で手に入るアーティファクト装備はカオス効果*3が付いていないものが多いが、変換所に置いてあるアーティファクト装備に付与されているジョブ適性値の%と組み合わせが豊富にリストアップされている上に、変換所の更新によってリスト内容を変える事ができるので理想のジョブ組み合わせ&数値のアーティファクト装備を見つけやすいというメリットがある

これは前回の感想記事でも書いた「理想のアーティファクト装備を見つけるのが運ゲー」という不満点をあらかた解消したものになっており、全31もあるジョブの組み合わせパターンの中から理想のアーティファクト装備を狙うのに敵から手に入るアーティファクト装備だけでは装備できる仲間が限られていたり、ランダム性が強かったのが問題でもあったのだが、変換所による豊富な組み合わせパターンのアーティファクト装備をある程度ユーザーが操作して見つけやすくしているというのはただ敵を倒すだけではない別の装備の見つけ方を提示しており、とてもユーザー第一な設計になっていると思われる。*4

 

初心者救済措置の「エクストラモード」

f:id:Gameslifeisff:20220905212159j:image全体的なシステムの縛りの緩和を受けて難易度が下がったFFオリジンではあるが、それでもミッションレベル400に挑んだり、アディショナルミッションに挑んでも勝てないという人も中にはいると思われる。そんなアクションが元々苦手であるとする人でも気軽に難易度を下げる事ができるのがエクストラモードという機能である。

これは竜の秘宝の入手や手に入る装備のレアリティが制限されるという制約はあるものの、本編のラストミッションに初回で挑んだ時と同様にジャックが常時カオスブリンガー発動状態になるという強力な効果を得る事になり、これによってMP消費を一切気にすることなく技を発動しまくれたり、ソウルシールドで無限にガードし続けられたりといった無双状態になる事ができる。しかしこの効果の更にヤバい所はナイトのジョブ適性値400%で発動する「インビンシブル」やコマンドアビリティの「ルーンガード」によって無敵になる事ができるという点にある。

インビンシブルはライトブリンガーの効果時間を減少する代わりに無敵になれるというものだが、エクストラモードで常にカオスブリンガー状態のジャックはカオスブリンガーが切れる事は無いので完全無敵になる事ができる。ルーンガードの方はダメージを受けるとHPの代わりにMPが減るという効果なのだが、これもエクストラモードのジャックはそもそもMPが消費されず、MPが0になる事が無いのでルーンガードの効果中は無敵状態になる。こういった無敵という状態を作る事ができるのは初心者救済としてはよく考えられたものになっており、とても感心した。

熾烈な難易度の上昇に対してガチユーザーが果敢に挑む事ができる一方で初心者に対する配慮も忘れず、難易度調整のバランスを取ったのは本当によく上手いことできたもんだと思う。少なくとも今のテコ入れされた環境によってアプデ前に挫折してしまった人がエンドコンテンツに再挑戦する気を持たせられるようになったのは素晴らしい事であり、DLCによる更なる育成要素や新たな追加要素によってゲーム内容に対して新鮮味をもたせられているものとても良いポイントだと感じられた。

 

その他追加要素

他にも新たな武器種である「杖」の追加や、「杖士」「幻術士」「召喚士」といった新たなジョブの追加、バハムートや光の戦士と戦う事ができるというのも今回のDLC第1弾のメインコンテンツとして数える事ができる。

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f:id:Gameslifeisff:20220905212211j:imageFF1を語る上で絶対に避けては通れないであろう光の戦士(またはウォーリア・オブ・ライト、WoL等)今回も凛々しいながらも眼光鋭く厳しい目をしてます。

今回のDLCで追加されたボスであるバハムートや光の戦士は難易度バハムートでしか挑めないミッションのボスらしく、かなり厳しいものになっており、特に光の戦士には何度も剣のサビにされてきました…まぁ世界を混沌に包み込んで崩壊させるカオスに打ち倒す力を持った主人公でありますから弱かったらお話にならないのですが…(笑)


f:id:Gameslifeisff:20220905212216j:image天野喜孝氏のイメージアートでも描かれた有名な剣を前に携えたポーズ(角兜は付けていませんが)が登場した時、個人的にかなりテンションが上がりました

ジャックの攻撃に怯みやすく弱い印象を受けた第1形態とは反面、バハムートの加護を受けた第2形態では常に怯まないスーパーアーマー状態であるため、攻撃力&与ブレイク量が大きい光の戦士の攻撃を1発か2発でも喰らったら一気に畳み掛けられてやられるパターンが多かったので勝つのはなかなか大変でしたね…

その時にルーンガードやセンチネル*5を使ってゴリ押しするのも良かったのかもしれませんが、僕は難易度カオスのミッションレベル300攻略で活用していた剣士でどうしても勝ちたくて何度も挑んでいました。

個人的にFF1とは縁もゆかりもあるバハムートと光の戦士が出るのは必然だろうなとは思っていたのですが、まさかDLC第1弾という早い段階で出てくるとは思ってもいなかったのでビックリしましたね。今回スクショする事は出来ませんでしたが、バハムートを目覚めさせた存在としてモーグリ(?)らしきものが登場したりと、まだまだ謎の残された展開ではありましたので、DLC第2弾のギルガメッシュや第3弾が追加されたタイミングでまた新たな物語の展開が予想される事でしょう。

ルフェイン人の支配から逃れ、コーネリアというひとつの世界の独立性を保つ事に成功したジャック達の物語はこれから先どんな展開が待ち受けているのか…乞うご期待ですね。

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総評

DLC第1弾の追加に伴う新たな育成要素や、難易度調整のバランスが取れた竜王の試練やエクストラモードというシステムの追加、そして何よりあまりにもキツすぎたアプデ前のシステムの縛りを大幅緩和した事によって、エンドコンテンツがやりやすく且つ、歯ごたえのある難易度の両立を達成する事ができた稀有なアップデートによって現在のFFオリジンは神ゲーに一歩近付いたと言えますでしょう。

今回は非の打ち所がないぐらい良点が多くあり、不満点も考えたのですが、今のところプレイしている体感として感じる不満らしい不満はひとつもありませんでした。やはり特に大型アップデートによって前回の感想記事で述べた不満点のほぼ全てを解消したのが大きなGoodポイントとなっていて、今後のDLCが楽しみになるぐらいとてもよくできたDLC&アップデートでありました。

公式のスタンスとしてはなるべくナーフという形は取りたくなかったものの、アプデ前の環境でも強過ぎたジョブ適正効果や一部の特殊効果については弱体化という形を施しており、その分弱いとされていたコマンドアビリティやジョブ適性効果の効果力を上昇させる事でバランスも取っていたらしいので僕はそれで良かったと思いました。

とにかく今の僕はFFオリジンのハクスラゲーとしての面白さを今一番体感しています。歯ごたえのある難易度に打ち勝った時の快感さ、理想のビルドを考えて作り込む楽しさ、挑戦を繰り返す事の面白さ、トロコンをしてしばらくの間やらなくなってしまった僕が再びFFオリジンを再起動するぐらいの気を持たせてくれた今回のDLC第1弾は大成功だと言えましょう。

次のDLC第2弾のギルガメッシュに備えてひたすらティアマット狩りを続けていこうと思います。それから「漆黒の記憶 絶望の中の希望」*6クリアのトロフィーだけ取れていないのでいつかそれも取れるように頑張りたいと思います(笑)

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!!

 

 

 

9月12日追記…難易度バハムート攻略手引

DLC第1弾とそれに合わせた大型アップデートを経た現在のFFオリジンで僕は難易度バハムート攻略を始める時、まず最初の足掛かりとしてミッションレベル400のモルボル狩り*7から始めました。

モルボルは簡単に倒せる割にレアリティの高い武器防具を落としやすいという事でこれまで多くのプレイヤーに狩られて来たのですが、今回の難易度バハムート攻略の手引きとしてもこのモルボル狩りが活躍すると、他のブログでも紹介されていました。この時大事なのは竜王の試練のランクを上げる事。僕も後になって初めて気づいたのですが、竜王の試練で縛りプレイをする事による恩恵はレート数の増加による竜の秘宝の入手数だけではなく、ミッション中に手に入る装備のカオス効果の付与数やその効果力の高さにも大きく影響してくるみたいなんですよね。つまり、カオス効果による良い装備を手に入れる事を意識するのならばランクを意識し、竜の秘宝の入手数を意識するのならレートを意識する…というのが良いかと思われます。

で、モルボル狩りをするにあたってまず、今現在持ってる装備の中から作れる最強の魔導士構成のビルドを作ります。他ブログのオススメでは忍者&輪廻の騎士が安定して倒しやすいとされていましたが、僕は魔術士1本で勝負していました

その時の構成は黒魔導士400%の「ライオットマジック」で魔法攻撃によるMP上限を増加させる役割を持たせ、輪廻250%の「猛者の魂」で最大MPの初期値が確保出来るようになりました。そして魔法系ジョブを使うのなら赤魔250%の「ファストチャージ」による詠唱速度を速めるのもマスト。あとは黒魔250%の特性に合わせて知性が伸びるように構成を作り、モルボル狩りに挑んでいました。

魔術士は「詠唱チャージ中は最大MPの最低値までMPが回復する」という魔法系ジョブの中で唯一無二の特徴があるので、その特徴を更に生かす為にコマンドアビリティには「マジックリジェネ」を使ってMPの回復にバフを掛ける事にしました。これならMP初期値で最初に敵に挑む時に、開幕マジックリジェネからの魔法詠唱チャージでMPの回復が早くなって直ぐにMPゲージ1本分貯まって次の魔法攻撃が発射できるのと同時に、魔法ダメージによる黒魔400%の効果で最大MPのゲージがグングン伸びるので、最大MPを増やしやすいという特徴があります。仮にMPがガス欠になってしまったとしても、すぐに退避してセーブポイントまで辿り着けば、最大MP分までMPが回復するので次の攻撃も魔法でガンガンに攻められます。そしてマジックリジェネを使って回復しながら魔法攻撃を撃ちまくる事で魔法攻撃をずっと続けられるという戦い方で私はモルボルに挑んでいました。

しかしそれだったら、魔術士単体で挑むよりも赤魔と切り替えながらやった方が魔法攻撃としてはとても安定するのでそっちでやった方が良いかと思われます。例えば先程の黒魔400、輪廻250(もし作れたら赤魔250も!)魔術士をサブジョブに置き、メインは赤魔で知性を伸ばし、魔術士で最大MPを出来る限り増やしたあとにカオスブリンガーを発動して効果時間中に赤魔のファイアⅢをモルボルに撃ちまくるが安定して倒せると思います。ここら辺は好みなので自分が安定してモルボルを倒せるやりやすいと思うやり方を模索するのが良いかと思われます!

で、モルボルに挑む際の竜王の試練ですが、最初は味方側の攻撃に関するデバフが掛かる縛りは攻略難易度を大きく上げてしまう事になるので敵が強化されるデバフを掛けるのが良いと思います。f:id:Gameslifeisff:20220911204950j:imageこれが他ブログにも掲載されていたオススメ試練ですね。これだけ掛かってると一撃死は免れないのですが、そもそもミッションレベル400の敵の攻撃は縛りを付けていなくても一撃、二撃で死んでしまうので大して変わらないという事なのでしょう。なのでこの縛りをつけて挑むモルボル狩りではまず最初にスタート地点から右の袋小路のポイントでスティールバットをエアロガ2発で攻撃して最大MPを伸ばし、スタート地点に戻ってMPを回復したあと、扉を開く鍵のある宝箱までダッシュ(この時のザコ敵はガン無視します)そして鍵をゲットしたらそのまま扉まで向かってモルボルに挑み、開幕マジックリジェネからの魔法攻撃連発をしていました。

他に安定してクリア出来るやり方は色々あると思いますが、参考までに。

 

自分的最強ビルド公開

さて、モルボル狩りが安定してできるようになってきたら今度はティアマット狩りです。ティアマットを狩るのに最適なのは「輪廻250ビルド」と言われているものなのですが、ここで僕が作り上げた今現在最強のビルドを公開したいと思います!こちらです!

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ジョブ… 終焉の戦士(輪廻の騎士の終極クラスチェンジ)

ジョブ適正構成…タイラント483%、黒魔導士318%、輪廻の騎士250%、白魔導士162%、パラディン162%、賢者162%、アサシン161%、魔術士160%、短剣士160%、忍者30%(サブジョブ)

特徴はエンドオブライトの特性である「エンドオブライトで敵を属性減退状態にすると、一定時間ごとに追加攻撃が発生する」という効果を生かす為の構成としてジャミングボーナス*8が入るタイラントは絶対に入れようとしていました。属性減退効果の効果力を強めるだけならばタイラントは120%まででも良かったのですが、タイラントのジョブ適正250%の「暴君の罠」*9400%の「アブソリュートドミニオン*10は魔法系ジョブと非常に相性が抜群だと考えた僕はタイラントを真っ先に400%にする事を考えました。

これならエンドオブライトを放った時に直ぐに敵を属性減退の状態異常にする事が出来、属性減退効果による弱点突きでHPを回復しつつ、更に属性減退の状態異常の付与によって2回目以降の攻撃が必ずクリティカルになり、更なる大きなダメージソースとなり得るほどの強さを誇ります

更にエンドオブライトは精神依存の技なのでこのままでは弱く、伸ばしやすくて強い知性に置き換える為に黒魔導士は250%まで上げました。ついでにマジックアタックボーナスを得られる事でジャックの魔法攻撃が強くなります。輪廻の騎士250%はMP最低値を確保するため、白魔160%はグッドタイムボーナス*11の恩恵を受けるために、パラディンのハイボルテージボーナスでHP最大時の攻めをガンガン強くできるようにし、賢者で知性の伸ばしやソウルシールド成功時のMP回復を確保、アサシンで素早さを伸ばし、魔術士で知性とアビリティの与ブレイクダメージの強化、短剣士はクリティカル時の与ブレイク量を強化、全体的に魔法攻撃の与ブレイク量を高める為のジョブ構成をしました。

特に魔法攻撃を強くする為に黒魔導士、魔術士、パラディンは外せませんね。タイラントは400%の特性で敵にクリティカルダメージを与えるのなら、クリティカル時の与ブレイク量が増える短剣士はセットで付けましょう。160%までジョブ適正を上げるのはかなり難しいので、最初は120%で2つ目のボーナス効果を得るのが良いと思います。現在の僕の場合、ティアマット狩りの効果で140%〜150%台のアーティファクト装備がゴロゴロある状態だったので鍛冶屋を使ってジョブ適正を160%まで上げることが出来ていますが、そこまで行くにはやはり時間が掛かるので副次効果的なジョブは120%を狙うだけでも十分です。

もしここまでの構成が出来なかったとしても輪廻をベースにする時はタイラント黒魔導士の相性が抜群なのでタイラントは出来れば400%、黒魔導士は250%まで上げられればそれだけでも充分強くなれます。タイラント400%まで上げればクリティカル効果による与ブレイクダメージ量の増加も期待できますのでね!

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f:id:Gameslifeisff:20220911211019j:imageひとつ更なる改善点があるとすれば、頭装備か武器を「タイラント黒魔導士」のアーティファクト装備に置き換えれば黒魔導士の400%も狙う事ができ、エンドオブライトで簡単にMP上限を増やす事もできたりします。そうすれば最初はMP上限を増やすだけ増やしてやられてしまったとしても、再戦時にはMP上限を増やした状態でスタートできるので、最初のカオスブリンガーが使いやすい状態になるので更に強くなれるんですよね。

基礎能力値の数値としては、魔法攻撃を強化する為の知性を大きく伸ばし、更にクリティカルの効果を高めるために素早さもマスターポイントを使って大きく引き伸ばしました。これによってエンドオブライトで属性減退状態にしてからの更なる攻めが大きく強くなり、敵のブレイクゲージを大きく削りやすいというのがあります。複数の与ブレイク量増加の効果を重複させた事で総合与ブレイク量増加の数値は100%超え、更に装備の特殊効果を知性や素早さ、強化効果時間延長やライトブリンガー中の与ブレイク量増加、ライトブリンガー持続時間等に置き換えた事でライトブリンガー及びカオスブリンガー中はさらに強くなれるように仕向けました。

更にマスターポイントの効果である「クリティカル:MP回復」の効果を高めた事によってクリティカル時のMP回復が見込めるという事でこれでマジックリジェネが要らない事になります。全体の特殊効果アビリティの構成としてはとにかく魔法攻撃の与ブレイク量を増加させる事とライトブリンガーの効果時間の延長等で強化を施し、カオスブリンガー中の攻撃力を格段に高める事に全力を振りました。

ジョブ適正効果による与ブレイク量の増加や知性、素早さを上げる構成、そしてマスターポイントによる強化と装備品の特殊効果を統一性のある方向で変更する事によって、超強化を果たした状態になります。装備の特殊効果の変更による強化は一つ一つの数字が小さいですが、総合的には大きな強化に繋がるので余程良いカオス効果を引き当てない限りは自分の好きな項目に変更してしまうのが1番です!手っ取り早く簡単に効果を感じたいのであれば基礎能力値の知性や素早さ等に変更&強化をすると楽に効果を実感しやすいと思います。
f:id:Gameslifeisff:20220911211022j:imageこちらはサブジョブの忍者なのですが、正直まだ模索中の段階であります。とりあえず忍者でも戦えるようにしようと思って最初はタイラント等を組み込んでいたものの、どちらかと言うとメインで戦うのは輪廻の方なので、空蝉の術を使うための役割としてサポート的な方向に回した方が良いのかなとも考えています。

現時点で分かった事は、白魔導士のグッドタイムボーナスや強化効果時間延長はその恩恵を大きく受けたジョブで自身の強化効果アビリティを発動した後にジョブチェンジをしても強化効果時間が短くならないという事が判明したので、白魔の効果はサブジョブに回して、メインジョブから白魔を外しても問題は無いのかなとも考えました。

そして実験の結果、ライトブリンガー持続時間延長にもこの発動後切り替えの効果時間の減少がなかったので、僕の武器防具の特集効果構成やマスターポイントの割り振り方が更に変わる事になりました。

これなら忍者に対しては強化効果時間延長や、ライトブリンガー持続時間延長などの効果にマスターポイントを全振りしてバフ強化を図ると共に、竜騎士400%の「空を制する者」*12でライトブリンガー中のコマンドアビリティの発動に掛ける時間を短縮するなどをして、爆速で強化をかける→からのメインジョブに切り替えで攻める*13というふうにも戦えそうですね。

このビルドを作るのに色々とアドバイスをしてくれたフォロワーさん曰く、メインジョブは攻めるための火力に全振りして、サブジョブではサポート効果に全振りをして切り替えながら戦うのが一番との事、それを受けて確かにその通りだよなぁ…と感じさせる事が出来ました。こうすれば強くなれる事は間違いないので、是非同じくFFオリジンをやっている方がいれば、僕のビルド構成やジョブ適正効果のアビリティなどを参考にしてみてください!

 

以上、追記のコーナーでした🤗

 

 

 

*1:更に、装備レベルに依存し過ぎていたせいでこれまで効果を実感しにくかったと言われる基礎能力値(力、知性、体力といったRPGに於いて重要な要素である基本的な数値)に敵味方の強さに対する影響力を上昇させた事で、基礎能力値を鍛える事の重要性が増したのも育成環境が大きく変わった理由のひとつとなった。

*2:本編の最後に手に入るジョブの輪廻の騎士のジョブ適性値を250%にした上で、カオスブリンガー&マジックリジェネによるMPの永久機関を作りつつ、ソウルオブカオスを無限に撃ち続けるという戦法、その中でティアマットはソウルオブカオスに対して一番弱く、怯みやすい事も相まって狩りの対象になりやすいという

*3:今回のアプデで追加された新たな特殊効果システム、通常の装備で付与できる特殊効果を更に強力にしたものや、カオス効果にしか付与されない更なる特殊効果が付いているものがあり、そのどれもがかなり強力、ただしどの効果が付与されるのかは入手してみなければ分からない完全ランダム、中には終極&幻想適正値を上げないと発揮しない効果もある。

*4:もちろん強力なカオス効果も狙うのであればボス敵を倒しまくったりする事で入手するしかないので更に強力な性能を求めるのであればそうするのが一番ではあるのだが

*5:定量、被ダメージを無効化するコマンドアビリティ、最大HPが高いほど無効化できる被ダメージ量が増加する

*6:4対のカオス&ラスボスとの5連戦という鬼畜めいた高難易度ミッション

*7:白き霊峰ステージのサブミッション「碧の記憶・瘴気に阻まれた者」にて、洞窟を抜けた先の雪原に待ち構えるモルボルグレートを倒すミッション。モルボルは火属性の魔法系攻撃に弱く、低レベル装備でも簡単にブレイクゲージを削り切ってソウルバーストしやすい点から、モルボルは狩りと称して多くのプレイヤーから狩られてきた経緯がある

*8:敵に与える状態異常の蓄積量が増加するボーナス、アルテマ、フレア、メテオを除いた全ての黒魔法には属性減退という状態異常を蓄積によって付与する事が出来、属性減退状態の敵に対してその属性に対応した魔法を放てば弱点によってダメージが増加するので主に黒魔道士や赤魔道士などとかなり相性が良い特性になっている

*9:敵の弱点を突くと、与ダメージ量に応じてHPを回復する効果、これがあればブラッドウェポンや竜剣要らず

*10:敵が状態異常の時、攻撃が全てクリティカルになる効果、ここが大きなキモ

*11:自身を強化する効果の効果時間を延長させるボーナス。装備やジョブマスターの強化効果時間と合わせるとかなり強い

*12:ライトブリンガーの効果中限定で攻撃速度が上昇するジョブ適正効果、実は単純な攻撃速度だけでなく、コマンドアビリティを発動後の硬直時間も短縮できるので、これがあれば早くコマンドアビリティによるバフ効果を早くかける事ができる

*13:言葉足らずで勘違いさせてしまう可能性が高いと指摘が入りましたので補足しますと、竜騎士400%の「空を制する者」や黒魔導士400%の「ライオットマジック」といったジョブ適正によって発動するパッシブ効果はジョブ切り替え後も継続して発動する事は出来ません。あくまでも効果発動後にジョブチェンジをしても効果が継続されるのは強化効果時間延長による自分自身へのバフ効果の効果時間ライトブリンガー持続時間延長の効果だけです。ジョブ適正効果で発動するパッシブ効果は組み込んだジョブでしか発動できない事にご注意ください

8月を振り返る

 

皆さんこんにちは、ニホンバトです。

今日で8月ももう終わり…皆さんは今年の夏をどう過ごされましたか?

 

僕はいつもこのブログには月に1~2本ほどブログを書いているのですが、ブログなんて毎日更新するほど面白い事なんて滅多に起きないし、ありふれた日常生活を過ごす中で起きたちょっとした変化は記事にするにも値しない。かといって世間やネット上で起きてるタイムリーな出来事に対して言及をする記事を作るというのも、アクセス数やPV稼ぎには良いかもしれないが、このブログはアフィリエイトブログではないのでPV稼ぎには興味もない。だから僕自身が個人的に書きたいと思った事を綴って細々と続けているわけなのですが…

今月は僕にとって色んな事があって特に大変な月でした。予定していたFFのオケコン参戦中止に5日間の隔離生活、そして仕事復帰後早々の職場で複数人がコロナ感染、今月はコロナの猛威が自分や自分の周辺に降り掛かってきた大変な月でしたね…

 

まず8月7日に参戦を予定していたFF35周年記念オケコンの参戦中止、これは今でも非常にショッキングな出来事でしたね…ずっとずっと楽しみにしていた自分の中での人生最大級の一大イベントの参戦は長年FFファンであり続けている僕にとってはまさに、ひとつの夢でもありました。

子供の頃からずっと聴き馴染んで育ってきた、35年間の歴史が詰まったFFの壮大な楽曲が生演奏で奏でられる事の素晴らしさ、そんな素晴らしき音楽をこの世に輩出してきた植松伸夫さんを始めとした名コンポーザー達のご尊顔が拝見できたかもしれない東京国際フォーラム ホールAのあの会場…致し方がない理由だったとはいえ、悔やんでも悔やみきれない気持ちが今でも残っています。

ですがそんな絶望に打ちひしがれていた中で最高に嬉しい事が起こりました。

 

f:id:Gameslifeisff:20220831211556j:imageFF35周年記念コンサートに行けなくなった旨を綴った記事を読んだとある方が僕にDMを送って下さり、翌週観に行く予定である兵庫公演での物販の代行をしてくれたのです。

同じFFファンとして行けなくなってしまった僕の気持ちを汲んで申し出たとの事で、僕はその方に物販会場でのグッズ購入代行をお願いする事にしました。そして送られてきたオケコングッズの数々…!35年という節目の記念での生オーケストラを聴く事は叶いませんでしたが、こんな形で貴重な貴重なFFのオケコングッズが手元に来る事になろうとは…本当に感動が凄まじいのと同時に、その方には圧倒的感謝の気持ちしかありません。

匿名希望との事で名前はお出し出来ませんが、改めましてその方には感謝の意をここに記そうかと思います。本当に本当にありがとうございました…!

ずっとずっとFFのファンでいて良かった、人生で初めて心の底からそう思えた瞬間でした。

 

その後、隔離生活を余儀なくされたのは前回の記事でも述べたとして、実は大変だったのはその後の事でして、案の定と言いますか、とうとううちの職場でも本格的にコロナが流行ってしまったんですよね。

復帰後しばらくの間は順調に仕事もできていたんですが、ある早番の日に早番で一緒に仕事をしていた職員さんが、体調不良でコロナ陽性の疑いがあるとの事で帰らされる事になったという話を聞き、その日一緒に仕事をしていた利用者さんもまた、これまで一緒に仕事をしてきた中で初めて見るレベルですこぶる体調が悪そうにしていたので大丈夫かな…と心配したのですが、職場の抗原検査キットを使って検査してみた所、僕は陰性で先述した体調を悪くしていた利用者さんは陽性、その日のうちに帰らされる事になり、早番の主要メンバーが2人いなくなりました。

これは大変だな…と思っていた矢先、同じく陰性だったもう1人の利用者さんも同居人が高熱を出したとの理由で5日間ほど出て来れなくなり、とうとう早番の仕事ができる利用者が僕一人になってしまいました。

そんなこんなもあって8月19日からの10日間はずっと僕と職員2人で回すという異例の事態になり、僕も今日までずっと早番業務を続けていました。早番の仕事というのは一番大変なのはやはり早く寝て早く起きる事で、それも僕は朝食を食べた上で更に時間的余裕を確保するために夜中3時半起きを徹底しているというのもあって常に眠い状態にあったのは確かでしたね…

でもそんな早番の仕事が差し迫ってるという時であってもついついゲームに手を出してしまって寝るのが遅くなったり、それで起きるのが遅くなって朝ごはん食べる時間もなくなったり…と、結局僕の怠惰な生活態度が100%の原因なのですが、夜中の3時半起きというのは大抵の人間が本来起きるような時間ではないのでなかなか体に順応できなくて大変なんですよね……

だけどそんな大変だった業務も今日で終わる事ができたのでとりあえずホッと一安心しました。この先もまた同じような事が起きてしまうかしれない可能性もありますが、9月以降は何事も起きない事を僕はただただ願うばかりです…🙏

 

冒頭にも述べた通りなんですが、普段からありふれた日常生活を送っている中でブログのネタになるような面白い事なんてのはそうそう起きないものなので、いつも投稿している記事の数は月に1~2本で、こうして月末にその月の出来事を振り返るというのもなかなかない異例な出来事でもあります。年末近くになると1年を振り返る事はありますが、月単位での出来事の振り返りをするのはこれが初めてなので、それだけ今月8月という月が濃密なぐらい色んな事が起こりすぎているという事の現れなんでしょうね…

なので今年の1年を振り返る時、この8月という月は絶対に忘れる事はないと思います。

コロナという脅威が自分と周囲に牙を向いた瞬間…来月以降は二度とこんな事は起こって欲しくないな…と、そう願うばかりであります…🙏

 

9月以降の方針として僕はセーブ期間を設けようと思っています。というのも6月、7月、8月とこの3ヶ月間は僕自身の癒しと充足を求めて好きな事にお金を使いまくった3ヶ月間だったので、流石に9月以降はお金貯めないとな…と思い、節制を心がける事にしました。今年の冬にはクライシスコアFF7リユニオンが来るし!FF35周年に向けてスクエニがまたどんな展開を出してくるかも分からないですからね!(もちろん僕はついて行くつもりですが(笑))

それまでの間はFFオリジンや積みゲーを少しずつ崩しながら再びありふれた日常を過ごそうと思っています。来月以降は良いことが起きるといいな😊

そうそう、これは完全に余談なのですが僕のブログ今月で3周年を迎えたそうです!この時点で以前やっていたヤフーブログを超えましたね(笑)

ここまで続いたのもひとえに僕の個人的な思いが詰まったものに対して関心を持って読んでくれる皆様の存在があっての事です。本当に感謝しかありません🥹

これからも人気のあるブログ…は目指しませんが、少なくとも読んでてちょっとでも興味を持って貰えるような、そんな存在であり続けたいと思います!!!

 

というわけで今回はここら辺にして8月のブログを締めたいと思います。皆さんここまで読んでくれてありがとうございました!

 

また来月の更新をお待ちください!では!!!

 

8月31日 ニホンバト

 

 

 

5日間隔離されて感じた事

 

(今回の記事はだべりやボヤキに近い個人的な思いを吐露したものになっていますのでスルーしていただいても構いません)

 

ここ数ヶ月の僕は毎月必ず何かしらの楽しみを持つ事によって今を生きるための生き甲斐を摂取していて、それで日々の仕事などをこなし耐え忍ぶ毎日でした。耐え忍ぶ…と言っても仕事自体はそこまでキツいという程キツいわけではなく、ずっと当たり前のようにこなしている日々の中、浮き沈みのある毎日を過ごしていくにはちょっとした自分へのご褒美を作らないとやっていけないなぁと思う程度にはストレスを感じていて、でもそれはほんの些細なご褒美で解消できる程度のちっぽけな悩みでした。

そんな中、事前に計画していた6月、7月、8月の楽しみは25年の人生の中でもそうそう無いご褒美として、とてもとても楽しみにしていた計画でした。6月の高木さん映画鑑賞、7月のスクエニカフェで誕生日祝い、そして8月のDistant Worlds、特に8月のFF35周年を記念したオケコンはFFシリーズ生誕35周年という今しか味わう事の出来ない壮大な日として、僕のこれまでの人生で最も楽しみにしてたと言っても過言ではない一大イベントでした。

この日が来るのを今か今かと楽しみにしていたのは確かで、オケコンの事を知っていた世話人さんにも「土産話楽しみにしててください!」と言ったばかりのそんな時でした。

 

グループホーム内のコロナ陽性者の発生、そしてそれに伴う濃厚接触者認定の報せ

 

青天の霹靂…とはまさにこの事かと思わされましたね。ぶっちゃけこういう事態になる可能性を考慮してなかったわけではないんです。これまでも仕事をしている中で、他のグループホーム(以下 GH)に住んでる人達がGH内のコロナ陽性者の発生によって1週間〜10日間の隔離を余儀なくされた話は聞いていたし、それによって人手不足などの影響が職場にも出て色々と大変だった思いをしていたのも確かです。

僕が今GHという特殊な住環境にある特性上、自分自身がコロナに対して厳重に気をつけていたとしても同居人からの影響が自分に降り掛かってくる可能性は無きにしも非ずで、だけどまさか…本当に"今このタイミング"で濃厚接触者になってしまうとは思ってもみなかったので、ただただ驚くと同時にショックが大きかったのも確かでした。

それによって人生で一番楽しみにしていたオケコンにも行けなくなってしまった…というのは前回の記事で話した通り、今回書くのは濃厚接触者として隔離された5日間を過ごして感じた事をつらつらと書いていく。そんな感じです。

 

まず最初の0日目〜2日目までは全くと言っていいほど精神的に余裕は無かったです。何せ一番の楽しみをコロナに奪われた直後でしたから、期待感が高まっていたその分、一気に病んで落ちていったのも当然の結果です。あまり思い出したくもないですね。やっと心の余裕が出てくるようになったのは3日目以降になってからで、そこからはだんだん気持ちが吹っ切れるようになっていき、精神的にも復活できるようになっていきました。

隔離期間の間は入れ替わりが激しい世話人さんの代わりにGHを管理している部の職員さんが専任として1人入って下さり、朝食と夕食の準備〜各部屋への手配まで献身的に世話をしてくれました。そして僕は携帯を持っていたので電話を通じて話をする事で日々の確認を取るのもあり、雑談をして話をする…なんて事もできたので、僕の精神復帰はそこによる影響が大きかったです。直接話を聞いてくれる人がいるってのはやはり結構心が救われるもので、その人の存在無くして今みたいに復帰出来ることはなかったです。

GHでは通常お昼は出ないのですが、隔離期間の間は同法人施設が作った昼食の提供をしてくれたので食べ物に困る事はありませんでした。隔離期間中の入浴と洗濯に関してですが、当初は濃厚接触者ということで共用スペースとして使う風呂と洗濯の利用はマズイんじゃないか?と懸念されていたのですが、濃厚接触者となった僕を含めた3人はその時点では症状が出ていない事、そして一人一人が利用したあとは必ず消毒をするという事を条件に利用が可能となっていたので清潔を保つ事にも問題はありませんでした。

衛生面だけでなく、そこから来る精神的健康を保つという意味でも風呂と洗濯ができるのは正直めちゃくちゃありがたかったですね…しばらくの間は風呂なしも覚悟していたのですが、こういうイレギュラーな日々を過ごす中でのストレスや懸念要素を少しでも解消しようと懸命に努力してくれた職員さんや法人には感謝しかないですね。

そんなこんなで1日目にやったPCR検査の結果も陰性、隔離期間の間に積みゲーを崩してしまおうと考える余裕まで出てくるようになりました。そして晴れて昨日から濃厚接触者としての隔離期間は終了、政府が濃厚接触者の隔離期間を引き下げた事で隔離期間は5日で無事に終わる事が出来ました。

 

5日振りに出た外は空気がとても美味しく感じられて、外に出られる事の喜びを初めて感じられました。夏の暑い日々は仕事でも外に出るのが憂鬱に感じられる程だったのに、今は外に出られる事自体に喜びを感じられる…自主的に引きこもろうと決めて引きこもる自粛と、強制的に出られないと定められてしまう隔離はやはり違う。同じ引きこもりでも、そこに至るまでに歩んだ過程によって気持ちの持ちようが全然違うし、隔離もいずれは気持ち的に慣れてくるものではあるものの、「一定期間の間一切外に出られない」というのは、元からインドアな僕でもやはり慣れないものでした。

これが普段からよく外に出る人だったり、家の中での過ごし方が分からないというような人だったりすると地獄だったかもしれませんね…実際、僕と同じく濃厚接触者になってしまった同居人の1人は部屋の中に暇を潰せるためのものが無かったがために、人とも話せない、タバコも吸えない環境に嫌気が差していたらしく、隔離された部屋から抜け出そうかと考えていたみたいでしたからね。

この5日間の間に僕はかなり久し振りに地上波放送のニュースを見たんですけど、するとどうでしょう。世間では子供達が夏休みに入ってる事で家族旅行に出かける人がいたり、お盆に向けて実家へ帰省する準備に入っている人、少し前だとフジロックフェスが本格再開したニュースなど、とてもコロナの第7波の真っ只中とは思えないぐらい明るいニュースが目に飛び込んできて、みんなそれぞれが自分の思い思いの好きな事をやろうと動いていて、それがまるでコロナ前の当たり前だった日々を取り戻そうとしているみたいで……

コロナに関係した話で明るいニュースってのは殆どなくて、聞けば聞くほど憂鬱になりそうな話題ばかり、とても希望が見いだせるような話が見えてこないから思わず目を背けたくなってしまう。みんながみんなそうだとは言わないのですが、コロナの第7波が深刻な問題となっている裏でコロナ前と同じような日常を過ごそうとしたり、楽しみを作って楽しもうとしている人達(自分含む)ってのは、コロナという存在から自分を遠ざけて、目を瞑り、コロナが存在しなかった頃の日常を取り戻したいという願望が心の奥底に存在するのかな…とも思うわけなのです。実際主催者の意向によりけりなのですが、イベント主催者側もかねてより計画していた夏のイベントを第7波のピークに入っている8月に入った状態でも中止にしない方針を取ってる事業者も多くあって、いずれもコロナに感染していない、あるいは濃厚接触者になってない人だけが楽しめる状態になっているのが現状です。

だけど5日間の隔離を経験した僕が今思う事は「今の現状のままでコロナ前と同じ日常を完全に取り戻すのは難しい」という事です。オミクロンという存在が出始めたのが今年の1月で、それから5月辺りまでは感染者が徐々に増えてはいたものの、そこまで爆発的に増えていなかった事もあって、夏のイベントに参加しようとしていた参加者もよもやここまで感染者が爆増する事は全く予想していなかった事でしょう。正直な話、僕は政府が再び緊急事態宣言やら、まん延防止重点措置法などを再び決行するのでは?と思っていた節もありました。けど経済を回す事を優先したいのか、イベントの主催にも関わる緊急事態宣言等に関する声明は一切出されず、宣言がない事を理由としてイベントの開催を推し進める主催者もいるでしょうから当然リアルイベントは中止になる事もないし、それに参加する人も当然としています。

だけど、いつどこで感染してもおかしくないレベルでコロナ感染が多く広まっているのが現状…僕はリアルイベントを開催する事自体に反対はしないのですが、完全リアルイベントのみでの開催というコロナ以前の形で帰結させるというのはまだまだ難しく、オンライン配信やオンラインイベントという形での楽しみ方の需要はまだあると思えるし、このコロナ禍によって生まれた新しいイベントの楽しみ方という形がある以上、リアルイベントが開催できるようになったからはいおしまいではなく、リアルとオンライン、両方の形で楽しめるように配慮をする必要性があるのでは?と僕はそう思う。

こうやって事前に日程が決められたイベントを楽しみに行こうと準備していた矢先に、いつどんな形でコロナに感染してしまうのか分かったもんじゃない。下手すれば気をつけて対策をしてたとしても僕みたいに濃厚接触者になってしまったり、感染してしまったりなんて事も十分有り得るわけで、そうなった時に一番悲しい思いをするのは、ずっと楽しみにしながら準備をしていた本人なのであり、その悲しみを埋められるような配慮が出来るかどうかが今後のイベント事業の命運を左右するのでは?とも考えている(かなり大げさかもしれないけれども)

 

ネットの声は不確かなものだからそれが世間の声だという風に捉えるつもりは無いが、軽く調べただけでもコロナという存在と現実をありのままに受け入れたくないとする人の声が増え、それがだんだん大きくなってきているように感じられる部分がある。

ワクチンに対する懐疑的な姿勢に、オミクロンがただの風邪で済むという誤解認識、そして何よりコロナによって縛り付けられる日々を過ごすのはもう嫌だとする人たちの不平不満が言動や行動に現れ始めている今の現状…この先のコロナと人類がどうやって共存していけば良いのか?コロナと付き合いながら新しい日常を過ごしていかなければならないこれから、まだまだ課題は山積みで、withコロナという形を保ったままコロナ以前の日常を取り戻そうとするのはまだ難しい。

 

だけどいつか、当たり前だった日常に戻れる事を願って…僕は祈ろうと思う。

 

そしてもう二度とこんな隔離生活は送りたくない。

ふたつの想いを抱えながら僕は眠ろうと思います。

 

では皆さん、また良い日々を過ごしてください。

それでは

 

 

 

FF35周年記念オーケストラコンサートのDistant Worldsに行けなくなりました

 

ニホンバトです。

皆様、いつも僕のこのブログを読んでくださりありがとうございます。これまで僕のブログでは良い事や悪い事、面白かった事等、様々な出来事をブログに綴ってお伝えしてきました。

しかし、今回皆様にお伝えするのは僕のこれまでの人生で過去最悪なバッドニュースです。

 

今年の5月に開催決定が発表され、先行抽選販売に応募して見事に当選、かねてからずっと行きたいと望み、この日が来るのを今か今かと待ち構えていた、8月のFF35周年オケコンのDistant Worldsについてですが…

 

 

タイトルにもあります通り、私ニホンバトは、8月7日に参戦予定だったFFのオケコンに行けなくなってしまいました

 

 

理由は「同じグループホームに住む同居人が新型コロナウイルスの陽性者となり、僕が濃厚接触者になってしまった」です。

 

 

8月5日の今日、僕はFFオケコン参戦前の4連勤最後の日で、はやる気持ちで胸踊り出しそうになりながら、この日もいつもと変わらない気持ちで仕事をしようとその日の業務に励んでいました。

しかし、仕事を始めてから1時間強が過ぎたその日の朝10時頃、僕の職場の施設長から僕宛てに電話が掛かってきたと連絡がありました。

そして何気なく手渡された受話器を受け取った僕は施設長からある一言を言われました。

 

「あなたのグループホームで濃厚接触者が出ました」

それに加え

「しかもその人は今、発熱しているみたいです」

 

その瞬間、僕の中で夢描いていた理想の全てが音を立てて崩れ、崩壊しました

 

その後、帰宅命令を出された僕は誰の目にも触れないようにしながら荷物を持って帰る事にしました。しかしこの時の僕の脳裏では様々なネガティブワードが思考を巡らせており、その先には「絶望」という2文字が僕の脳内を覆い尽くしていました。

コロナ、濃厚接触、陽性、隔離、待機、外出禁止、オケコン、行けない、行けない、行けない…

8月7日という日を迎えるまでの間、ずっとずっと楽しみにしていたFF35周年のオケコン…僕が人生で最大の楽しみにして心待ちにしていた35周年という今しか楽しめないオケコン…もしかしたらこれが最初で最後になるかもしれなかったFFのオーケストラコンサート…

 

心の底から抱いていた期待感と楽しみはコロナが一瞬で破壊し、奪い去って行きました…

 

どうして…どうしてこのタイミングでこんな事になってしまったんだ!!僕はこの日を迎えるのをどれだけ楽しみにしてたと思ってるんだ…!

今しか味わえないオケコン、二度と体験できないかもしれないオケコン、ずっとずっと楽しみ尽くしたいと心の底から思っていたオケコン!!!その全てをコロナが全部奪った!!!一度のみならず二度までも!!!!!僕は大好きで大好きで仕方がないFFのリアルイベントを楽しむ資格はないというのか!!?そんなのおかしい!!おかしすぎるだろ!!!!!💢💢💢

どうして僕が!!!どうして!!!!どうして僕なんだよ………!!!!!

 

そんなやり場のない怒りと仕方がないと思う葛藤が煩雑し、自分の心の中で気持ちが処理しきれなくなった僕は精神が崩壊しました。

信じられない事実の、出来事のあまりのおかしさに笑い、それを到底受け入れられない事に怒り狂い、泣き叫び、また笑うを繰り返す…

行きたかったのに、行けない。行く事が出来ない。行く事自体許されない。どんなに行きたくても、もう行く事は出来ない。行ってはいけない。

 

本当に本当に仕方がない事なんだというのは心のどこかで分かってはいたはず、こうなってしまう可能性だって容易に想像出来ていたはず、だけど本当にこんな事になってしまうなんて思っていなくて、絶対に行けると強く思い込んでいたが故に、いざ行けないとなった時のショックが大きくて、ここまで受け入れるのに時間が掛かってしまってたんだと思います。

ただ前回のFF7Rオケコンを諦めた時には、諦めるの気持ちに至るのに1ヶ月近くは掛かっていたので、それと比べるとたった1日未満で受け入れる事が出来たのは心の成長だとも思えるかもしれません。

 

そして炎上覚悟で書きますが

実は「黙ってこっそりと行ってしまおうか」とも考えていました

この時はまだ濃厚接触者としか言われていなくて、濃厚接触者の濃厚接触者ならばその人が陰性だったら行けるのでは?と最初の最初は思った部分もあるし、仮にその人がコロナ陽性だったとしても、自分は発熱もしてなければ喉の痛みもない、辛い咳のような風邪みたいな症状もないからこっそり行って帰ってくれば問題ないのでは…?なんて、邪な思考も流れ出して来ていました。

正直な話、そこら辺に関してはマジで迷ってしまっていました。スクエニが定めたオケコンはこの日のその時、その瞬間しか味わう事が出来ない。FFの生誕35周年という記念すべき年に開催されるオーケストラコンサートは日本で東京と兵庫の2箇所でしか体験する事が出来ない。

こんなチャンス、二度とやって来るかも分からない。下手したらもう来ないし、掴めないかもしれない。何度も、何度も何度も心の中で葛藤し、戦っていました。

 

だけど…最終的に僕は諦める決意をしました。

 

いくら今のコロナのオミクロン株が風邪みたいな症状だと世間で言われていようとも、仮に僕も感染していたとして、更に感染した僕が無症状で済んでいたとしても、僕が発生源となって拡散されたコロナは色んな人の身体を蝕み、苦しい思いをさせてしまう事になる。下手をすれば命を落とさせてしまうことにもなってしまうかもしれない。

そして何より、日本中の、世界中のFFファンが集まるイベントで貴重なFFファン仲間をコロナに感染させるわけにはいかない。

僕のFFオケコンを楽しみたいと思う気持ちは空の向こうに預ける事にします。

 

今回のFF35周年記念オーケストラコンサートのDistant Worldsを公式は開催する方向で踏み切っており、今日まで開催中止をお知らせするアナウンスは何もありませんでした。以前のFF7Rオケコンがチケットの発送前に中止になってたのもあり、チケットが届いていたが故に開催する方向なんだなという公式の姿勢は認知していたし、今更それを止める事もしないだろうと思っていました。

そして公式サイトにも載っている事ですが、今回のオケコンでも来場者自身の体調不良や、コロナウイルスに関係した理由での欠席によるチケットの返金対応はありません。来れなかったら来れなかったで、はいおしまいとなるだけです。

そんなのおかしいだろ!と思う人もいるかもしれませんが、来場者本人の都合による欠席に対する返金に対応してしまうといつでもキャンセルできてしまう事になり、ドタキャンによる損失が大きいというのもあるのでしょう。

せめてコロナに関係した理由の人だけは返金対応しても良いのでは…?とも思うかもしれませんが、コロナに感染した、あるいは濃厚接触者になったという事実証明をするのはとても難しく、下手すればコロナになったと嘘をついて返金させることもできてしまう訳ですからこれも正当な返金理由にはなりません。

返金をするのはあくまでも主催者側の都合による公演中止になった時だけ、今回運良くコロナに罹らずにここまで来れた人だけが貴重な体験の機会を得られる事ができるのです。

 

悔しいですが仕方ないのです。元々そうなるかもしれないリスクがある事も1年前の経験から分かっていた事だし、分かってたその上で抽選販売に応募してチケットを購入したのは僕なのでこれは僕自身の失敗だと捉えるしかないのです。

 

前回のFF7Rオケコンを諦めた記事を書いた時にも書きましたが、今回のオケコンもスクエニに1万円分のお布施をしたと思う事で気持ちを落ち着かせようと思っています。

今回は本当にずっと行けると強く思い込んでいたが故にこの心の傷が癒えるのはなかなかに時間が掛かりますが、皆さんからの励ましの言葉のおかげで少しずつ気持ちを取り戻しつつあります。

 

皆さん、ここまで本当に本当にありがとうございますm(_ _)m

 

そして明日と明後日のFF35周年オケコンを楽しみに行く皆さんは是非とも心ゆくまで楽しんできてください!一生に一度の感動をその心に刻み、思い出にしてきてください!!!

 

ここまでお読みいただき本当にありがとうございました!!!届いたピクチャーチケットは額縁を買って飾る事にします!

 

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Thank you all FINAL FANTASY

Thank you SQUARE ENIX

Thank you all follower

人生初!スクウェア・エニックスカフェ体験レポート

 

こんにちは!ニホンバトです!

今回は前回の報告記事でも軽く触れました通り、7月14日の僕の誕生日の日に行ってきたスクウェア・エニックスカフェの体験レポートをここに記しておこうかと思います!

今回はカフェメニューの食リポや店内の雰囲気紹介だけでなく、グッズコーナーで購入したグッズの紹介もするので、非常に多くの画像が出ており、読みにくいと感じる部分もあるかもしれません…が!今回のレポートを分かりやすく紹介する一番の方法はやはり写真になると思いますので、述べ100枚近くの画像がこの記事には掲載されていますがご了承くださいますと大変助かります!

それと今回は僕の大好きなFFに特化した記事となっておりますので筆者である僕のテンションが爆上がりしており、本文からも興奮隠しきれない様子が出てしまうかと思いますが、そこもご了承いただけると嬉しいです(笑)

 

では本文をお楽しみください!

 

そもそもスクウェア・エニックスカフェとは?

スクウェア・エニックスカフェ(以下 スクエニカフェ)とはなんぞやという人もいると思いますので軽く紹介しておきますと

スクエニカフェは2016年10月1日に東京・秋葉原ヨドバシAkibaの1階にてオープンした常設カフェで、スクエニが運営するオフィシャルカフェとしてはLUIDA'S BAR(ルイーダの酒場)*1ARTNIA(アルトニア)に続く3種類目の店舗に当たり、スクエニファンが訪れる聖地のひとつとして愛されてきました。2020年1月17日には店舗移転の為一旦閉店、2020年2月1日より秋葉原東西自由通路内のスペースに移転して拡大リニューアルオープン。2017年秋には大阪府大阪市のヨドバシ梅田にて2号店としてオープンした経緯もあります。(残念ながら現在は完全閉店してしまいましたが😢)

このカフェの何よりの魅力は「テーマカフェ」となっている事で、1~2ヶ月間の感覚で様々なスクエニ作品とのテーマコラボをしていく事によって、内装の雰囲気や期間限定メニューがガラリと変わり、何度来ても飽きが来ないところがスクエニ好きにとってはたまらない魅力が詰まった常設カフェとなっているのが何よりもの特徴じゃないでしょうか☺️

扱うテーマとして、FFやドラクエはもちろんの事、キングダムハーツや、サガシリーズ聖剣伝説、クロノシリーズ、オクトラ、NieR、すばせか、シノアリス等などなど、多種多様で幅広いスクエニ作品を取り扱うので、目当てのテーマコラボを目的とする人はもちろん、全体的にスクエニ作品が好きだとする人にとっても刺さる魅力の詰まったところだと思います。

僕は今年の1月の三が日の間に東京に住む友達と一緒に新宿のARTNIAでカフェを頂きに行ったことがありました。あの時ARTNIAでは毎年恒例となっているスクエニ福袋の販売が盛んになっていた事から、正月早々であるにも関わらず、結構な数のスクエニファンが集まり並んでいたのがとても印象に残っていました。僕としては何より公式の常設カフェに行く事自体が初めての経験だったというのもあり、妙なテンションで食事と買い物を楽しんでいたのをとても覚えています(笑)

実を言うとスクエニカフェには元々行く予定にはしていなかったのです

と言いますのも、8月に開催予定のFF35周年記念Distant Worldsの先行抽選販売チケットが5月中旬頃に奇跡的に引き当てた事で参戦が確定した事によって、8月は2022年最大級の楽しみとしているのと同時に、このイベントの日は大きく散財する事が確定していたので、6月と7月はグッズ代の貯蓄の為に徹底的な節約をしようと心掛けていた部分がありました。派手に大きく楽しむのは8月まで我慢するとして、6月と7月は粛々と過ごしていこうと…しかしそう思っていた矢先にスクエニカフェの「FFⅦ 25周年記念コラボカフェ」の開催が確定したのです。

奇しくもFF7と僕は同じ1997年生まれの同い年、25歳という人生のひとつの節目を迎える中で共に生誕25周年となるFF7が存在する…同じ年の生まれという事に勝手にシンパシーを感じているだけでなく、僕の人生に於いてFFの原体験のひとつとして重要な存在となったFF7に対しては特別な思い入れを持っているのもまた確か…

 

25歳という人生の節目にFFⅦ 25周年記念コラボカフェの開催決定…

 

オマケにその開催期間中に誕生日を迎える事も確定している…

 

これは…これは……行くっきゃねぇだろ!!!!!

 

f:id:Gameslifeisff:20220718172133j:imageというわけで即座に予約しました(笑)

この時スマホを動かす指の動きに迷いはなかったです(笑)

FF7のコラボ自体は2年振りの開催という事で、この機会を逃したら次はいつコラボしてくれるのかも分からない。今まさに、この期間しかコラボを楽しめる猶予がない。だったら誕生日の時ぐらい派手に楽しまなくては!6月の高木さんの映画鑑賞、8月のDistant Worldsを繋ぐ3大イベントのひとつとして僕はこのスクエニカフェでの飲食を楽しみとする事にしました!(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク

やはり僕は目先の楽しみを作っておかないと普段を生きるモチベーションが続かない人間だったようで、この日が来るまでの間はしんどいなぁ…しんどいなぁ…と、日々の仕事で疲れたりしながら毎日カウントダウンアプリを起動して残り日数を数えながらモチベを維持していました。早く楽しみたい、大好きな作品に包まれたあの空間に行きたい!一生に一度のあの体験をしてみたい!その日がだんだん近付いてくる度に僕のテンションは徐々に上がり続け、心の中でのニヤけが収まりませんでした(普通にヤベー奴)

 

そして遂に…この時がやって来ました!

 

いざ!スクエニカフェへ!

7月14日当日、梅雨明け宣言後に梅雨前線が復活してしまった戻り梅雨現象によって天気はあいにくの雨、しかもこの時の東京ではオミクロン株の最新変異株であるBA5の猛威によって急激な感染拡大の真っ只中、前日の7月13日時点での東京都の新型コロナ感染者数は1万人超えという感染警戒アラート状態の最中、東京の秋葉原に向かわねばならないというまさに危険な状況…しかし、この日を迎えるまでの間に僕はどれほどの期待感を持って楽しみにしていた事か…!決してコロナ自体をナメているわけではないが、ここまで来て今更中止にするという選択肢など僕の中には微塵も存在しなかった。

努めて徹底的な感染防止対策を心掛けながら気を付けて楽しむ事にしよう!そう決意し、僕は新たな世界への扉を開けた!その瞬間に踏み出した一歩は相当重かった……

とまぁそんな茶番は置いとくとして、朝9時に出発した僕は早速最寄りの駅まで歩いて向かい、西武池袋線で終点の池袋まで行きました。

 

f:id:Gameslifeisff:20220718150927j:imageもはや埼玉県民にとってはお馴染みの存在である池袋駅

スクエニカフェの予約は午後の1時から、にも関わらず朝から出発するのなんて早くない?と思う人もいるでしょう。確かにカフェを楽しみに行くためだけならこんな早い時間に出る必要はないです。寧ろもう少し送らせて出発しても十分間に合います。

しかし僕には今回のスクエニカフェとは別にある目的がありました。それは池袋にあるユニクロでFF35周年記念FFUTを購入する事です。

今年は初代ファイナルファンタジーの生誕から35周年の記念すべき年、そんな時に発表されたFFユニクロのコラボレーションTシャツであるUTコラボの発表は全国のFFファンを大いに湧かせました。初代から最新作であるFF16までの全16種類を網羅したTシャツは幅広い世代のFFファンの心に突き刺さり、全国のユニクロで発売となったFFUTは見事に大好評、4月末の発売日当日から売り切れが続出し、一気に完売となってしまいました。

それによってまだ手に入れられていないファンも少なくはなく、再販して欲しい!という声が多く届いた事により、ユニクロは6月からのFFUTの再販を発表、それから1ヶ月が経った状態ではありましたが、たまたま再販対象店舗が池袋にあるということを知った僕は記念として1着ぐらいは買おうと思い、池袋駅内にある東武ビルのユニクロに向かう事としました。

f:id:Gameslifeisff:20220718151047j:imageそしてそこでFFUTを見つける事が出来た僕は試着を経て3着分購入!偶然な事に僕の目当てであるナンバリングFFのUTを見つける事が出来た僕はテンションアップ!⤴︎⤴︎

僕はLLサイズがちょうど良いと個人的には感じていたので、ユニクロのLサイズ着れるかなぁ…という不安がありましたが試着をしてみたらあらまピッタリフィット!「お!ええやんええやん!♪」と、更にテンションが上がりウキウキ気分で買い物を終えられました(笑) いやぁ…良いですね、こんなに買い物が楽しかったのは久しぶりでしたよ。


f:id:Gameslifeisff:20220718150815j:image2着以上の購入で貰える記念トランプもまだ在庫が残ってたみたいでめちゃくちゃ嬉しかった✌️


f:id:Gameslifeisff:20220718150653j:image今回は予定にない買い物でしたがdポイント使って購入、マイナポイント様々でした🙏

というわけで買い物を終えた僕はそこから山手線に乗って秋葉原に向けて出発!池袋からは10駅ぐらいですぐに着きました!!!


f:id:Gameslifeisff:20220718150634j:imageかの有名なヨドバシAkiba


f:id:Gameslifeisff:20220718150724j:image秋葉原駅


f:id:Gameslifeisff:20220718150623j:image東西自由通路

ヨドバシAkibaも駅を出てすぐ目の前の場所にあるのですが、東西自由通路は改札から出たら駅外に向かう必要が無いのがまた便利なところですね。雨が降る今回のような日でも傘をさす必要もなく行けるのがとても良かったです。

そして人通り行き交う東西自由通路を歩いているとそこに……


f:id:Gameslifeisff:20220718151022j:imageあった!あったあった!!ありましたよスクエニカフェ!!!スクエニカフェがぁぁぁぁぁ!!!!!

と、テンション爆上がりになるのも束の間、すぐ横のガラス窓を見ると…


f:id:Gameslifeisff:20220718150628j:imageうおおぉぉぉ!!!クラウドセフィロス!!ザックス!!!があぁぁぁ!3人の!3人のコラボイラストがあぁぁぁぁ!!!!!(過呼吸)

…とまぁ今の期間でしか見れない野村哲也さん描き下ろしのFFⅦ 25周年記念ロゴイラストがデカデカと窓に貼り付けてあったのでテンション爆上がりしてしまいましたね。


f:id:Gameslifeisff:20220718150947j:imageコラボ記念を通知する看板


f:id:Gameslifeisff:20220718150820j:imageメニュー一覧、反射が激しくて申し訳ない…


f:id:Gameslifeisff:20220718150746j:image今回訪れたスクエニカフェはカフェコーナーテイクアウト&グッズコーナーの2つにコーナーが分かれておりまして、カフェは予約者優先の座席に空きがあれば当日でも利用可といったシステムで、テイクアウトとグッズコーナーは入場フリーとなっており、予約無しで誰でも気軽に利用する事が出来ます。

更にその奥には…


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f:id:Gameslifeisff:20220718150719j:image新宿のARTNIAにもあった歴代スクエニグッズのショーケースが!スクエニは自社でグッズの制作、販売もしている珍しいところで、グッズに関係した専門部署まであるレベルですから数も豊富にあるんですよね…


f:id:Gameslifeisff:20220718150918j:imageこれはFF7のトレーディングアーツや、高繊細フィギュアであるプレイアーツ改等が混ざったもの、近くで見てもキャラクターの表情から、服装、装飾に至るまでこと細かいところでクオリティが高い


f:id:Gameslifeisff:20220718151039j:imageその下にはFF15のフィギュアも

秋葉原に到着した時点ではまだ2時間近く猶予があったので、電気街の方でもプラプラしてみようかな〜とは思ったものの、事前に職場の後輩女子から「電気街はイメージカフェのメイドやボーイの呼び込みがしつこくてヤバいから1人では行かない方が良い」という話を聞いてしまっていた僕はその恐れから足が向かず、雨降る中で歩いていくのも面倒だ!という事で先にスクエニカフェのグッズコーナーに向かいました!

本当は食事の後に立ち寄ろうかと思ったんですけど、ご飯を食べてる間に目当ての商品が売り切れたりとかしたら悲しいので今思えば商品確保に向かったこの行動は正解でしたね🤗


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f:id:Gameslifeisff:20220718150943j:imageグッズコーナーはテイクアウトコーナーのすぐ横に入口があり、入口のすぐ側には長年スクエニを支えてきたレジェンドスタッフ達のサイン色紙が堂々と飾られてました…

ざっと見ただけでも、サガシリーズプロデューサーの市川氏や、オクトパストラベラーの高橋PNieRのヨコオタロウさんやドラクエⅩの齋藤陽介さん、伝説のドット絵師である渋谷員子さんまで、僕が知ってるだけでもそうそうたるメンバーであり、写真2枚目の右下のサイン色紙はFFⅦ 25周年コラボカフェの前に行われたクロノ・クロスリマスターコラボカフェで、アコースティックミニライブを行った時に演奏した光田康典さんを始めとした音楽スタッフ達による合同サイン色紙等、ちょっとマニアックな話になってしまうが、ゲーマーなら知ってる人も多い有名スタッフのサイン色紙がここまで並べられてるのもまた豪華な話だと思う。

達筆過ぎて誰なのか分からないサイン色紙もあったものの、記念として写真が撮れたので満足した僕はグッズコーナーに足を踏み入れた!


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f:id:Gameslifeisff:20220718150841j:imageなんということでしょう…!

ここは宝庫なのでしょうか…所狭しと並べられた数々のスクエニグッズの多さに僕は圧倒された…!その時置いてあったグッズは、パッと見ただけでもNieRシリーズ、FF14、新すばせか、キングダムハーツ、と…やはりグッズの種類の多さで言えば圧倒的豊富さを誇るスクエニ!これら商品を全部ひとつずつ買うだけでもいくらするのだろう…😱


f:id:Gameslifeisff:20220718150904j:imageそして今回の目的のひとつでもあるFFⅦ 25周年コラボグッズはコーナーの正面1番奥という目立つ位置に置いてありました!

メインであるTシャツからステッカー、マグカップ、ガラスプレート、果ては魔晄キャンディまで、様々な25周年コラボグッズが置いてあるのに感激し、思わず全部買いたくなる衝動に駆られましたが…!今回は最初から買いたいと思うものは事前に決め込んでおり、それを見つける目的で来たのですが…ここで予想外の事態が発生

あれ…無いぞ…無い…無い…僕が欲しいと思ってたスクエニカフェオリジナルアルバムバッグ 3,960円(税込)とかスクエニカフェトートバッグWHITE【東京限定色】3,565円(税込)とかが無いじゃないか!いくら探してもそんなものは一向に見つからず、仕方なく店員さんにバッグの行方を尋ねたのですが

 

と   っ   く   に   売   り   切   れ   て   ま   し   た   \(^o^)/

 

チ───(´-ω-`)───ン

 

どうやらスクエニカフェオリジナル商品であるバッグ等は予想以上に人気が高いらしく、アルバムバッグは僕が訪れる少し前に公式Twitterで再入荷の通知がされていたのですが、すぐに売り切れてしまったようで、僕が訪れたタイミングが悪かったみたいです。オマケに次の入荷日は未定というダブルパンチに僕は予想以上のダメージを受けました…(ズバッ)

しかし逆に考えれば元々買おうと思っていたバッグを買う予算が浮いたわけだからその浮いた予算で別の商品を買えば良い!というポジティブシンキングに脳を切り替える事とし、店内商品をじっくりと見ていきました。*2


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f:id:Gameslifeisff:20220718150922j:image店内にも飾られているサイン色紙の数々…


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f:id:Gameslifeisff:20220718150640j:imageどうやらFF12のメインキャラクターのヴァンやパンネロ役の声優さんも訪れていたみたいだ。2017年といえばちょうどPS4FF12のリマスター版であるFF12TZAが発売された年である。


f:id:Gameslifeisff:20220718150911j:imageというわけでじっくりと熟考した結果これだけの買い物をしました!グッズ代だけでも1万5千…しかしこれも想定の予算通りではあります。とはいえ後になって振り返ってみると問題だな…と思ったのはグッズ選びに対して迷い過ぎた事ですね

これの何が問題なのかと言うと来月に控えているDistant Worldsの東京公演が会場のキャパ的に述べ3000〜5000人以上の人が集まる一大イベントであり、物販会場も設置される事を考えた場合、会場に来たお客さん同士でグッズの争奪戦になるのは必至で避けては通れない事態…そんな時にどれを選ぼうかなぁ〜なんて迷ってる暇などある訳もなく、これを買おう!という決断力と判断力がなければあっという間に売り切れてしまう。

まぁ良い意味で言えば衝動買いする事無く買えたのはとても良い事ではあったが、8月のイベント会場先での物販は絶対に見逃せない事を考えた時、やはりそれ相応の覚悟はしなければいけないなと思わされた。

とはいえ、今はまだその事を考える必要はないのでグッズを買ったあとの僕は次の第3部(13:00〜)の予約入場待ちの列に並び、時間が来るのを待つことにしました!

あ、購入したグッズの詳細紹介はまた後で後述します!

 

グルメレポート

スクエニカフェ入場までの待ち時間の間、失礼ながら列に並ぶ他のお客さんの様子を見させてもらった。FFは比較的30代〜40代の年齢層の人からの支持が一番厚く、逆に20代〜10代の支持層が一番低いなんていうデータをSNSで見た事があったが、周りを見てみると意外と若い男女のお客さんが多く、13時の回ではパッと見自分と同じ20代らしきお客さんが一番多かった。若者の男性2人組やユニクロのFF7Tシャツを着た若い女性、果ては小学生の男の子を連れた親子連れまで!特に小学生の男の子が遊ぶであろうRPGなんてもっぱらポケモンが殆どだと言われている中で、FF7を知ってる小学生がいるなんて…びっくりしたと共になかなか見込みのある少年だ…と1人で勝手にウンウンと頷いていた。

まぁただ純粋に食事を楽しみに来ただけの可能性はあるからそこまで期待しない方が良いかな…なんて事を思っていたら店員さんが予約チケットの確認をしに来たのですぐさまスクエニアプリを起動してチケットを見せた。するとウェルカムドリンクの注文表と鉛筆が渡されたので扉がオープンするまでの間に一番に飲むメニューにチェックを入れた。

 

そして13時!スクエニカフェ第3部がオープン!濃密であっという間の1時間30分が始まりました!


f:id:Gameslifeisff:20220718150645j:image僕が案内された席は入口入って左側の奥の壁から数えて2番目のカウンターテーブル席、窓際ではなく店内側で入口に近い場所だったので後ろを振り向けば店員さんが立つカウンターが見える場所でした。着席してすぐ後に店員さんからスクエニカフェを楽しむ為の案内とルール説明がされました。

  • 1人、あるいは1グループの席には必ず1つタブレットが渡され、そのタブレットを使ってメニューの注文をします
  • コラボスーベニアマドラーはコラボドリンク1杯の注文につき1本同時に注文する事ができ、4本コンプリートしたい場合は4杯のドリンク注文が必要(ウェルカムドリンクによる注文数のカウントは対象外)
  • コラボカフェ開催期間中は常設&コラボも含めた全てのドリンクを1杯注文毎に特製コースターを1枚プレゼント(これはウェルカムドリンクでも対象)
  • ラストオーダーは規定終了時間の30分前まで(スーベニアマドラーの注文受付時間も同様)
  • フードは1つ注文につき、1枚特製ランチョマットをプレゼント(一部2枚プレゼントされるメニューもあり)
  • 店内の写真撮影は可能だが、動画撮影は禁止

と言ったように様々なルールを一つ一つ説明されました。

僕としては店内のFF7だらけの雰囲気に圧倒されて浮かれ気味になっていましたが説明はちゃんと聞いてましたよ!そして最初に注文したウェルカムドリンクが来ました!


f:id:Gameslifeisff:20220718150657j:imageバノーラホワイトジュース 880円(税込)

最初に飲むと決めていたこのバノーラホワイトジュース、これはクライシスコアFF7に登場するバノーラ村の特産品である紫リンゴのバノーラホワイト(通称 バカリンゴ)*3をジュースにしたもの

リンゴジュースらしくない毒々しい見た目とは裏腹に味はさっぱりとした爽やか系リンゴジュースで、フルーティーな味わいがとても飲みやすい口当たりスッキリ!な1品でした👍


f:id:Gameslifeisff:20220718150846j:imageコスモキャニオン 〜星降る峡谷〜 880円(税込)

1品目に注文したのはドリンクで飲んでみたかったコスモキャニオン!コスモキャニオンは7リメイクのセブンスヘブンにて「キツいのを頼む」を選択するとティファが入れてくれるカクテルとしても登場しますが、今回はカクテル風ドリンクとして登場、下部分の赤はベリーのジュレが沈んでおり、上部の紫はバラフライピーと呼ばれるタイ原産の青い花を使ったハーブティーで、恐らくレモン果汁などを入れることによって紫に仕上げて見事なグラデーションを彩っています。まさにSNS映えしそうな色合いですよね🤩

甘そうな見た目に反して実は無糖であり、最初の一口目で少し驚かされました。しかしベリージュレの僅かな酸味がこれまたスッキリとした味わいで飲みやすく、ごくごく飲めちゃいましたね!

ハーブティーを使ってる関係上、妊娠中の女性は飲まないようにした方が良いです!


f:id:Gameslifeisff:20220718151018j:imageここで店内の様子を撮影


f:id:Gameslifeisff:20220718150742j:image僕の座席から後ろを振り向く事で見える図


f:id:Gameslifeisff:20220718150955j:imageアルテマモンスターバーガー withオメガポテト 1,650円(税込)

2品目、メインで注文したのはコラボ後期期間限定のアルテマモンスターバーガー!これは原作に関連した商品では無いのですが、モンスター級のデカさを誇るバーガーにオメガポテトの付いたボリューム満点の1品!これまで竹串で刺すほどデカいバーガーというものを食べた事がなく、ここまで大きいものを食べるのは人生初ですね…

f:id:Gameslifeisff:20220718151026j:image見てくださいよこのボリューム!片手で掴むのも難しいぐらいの大きさですから大口でかぶりつくのも一苦労、しかしすごいのは大きさだけでなく、味もちゃんと美味い事!肉厚十分なパティにはこれでもか!とチェダーチーズが盛り込まれており、バンズの中にも"追いチーズ"が入っているので、チーズの旨みが濃厚な食べ応え十分な1品ですね。下の赤い部分は紫キャベツのピクルスであり、酸味ある味わいがバーガーを食べる促進力として十分な役割を果たしてますね。

付属のオメガポテトはイカスミで味付けされた蒸かしポテトであり、ポテトの種類はインカのめざめみたいと言われました。まぁポテトの種類がなんなのかまでは調べようがないので分からなかったのですが、とにかくこっちもホクホクで美味かった事に変わりは無いのでどんなポテトであろうがヨシとします😊

ちなみにこのフードを注文すると、食べこぼし防止の為にバーガー袋を1枚渡されるのですが、最初はそれを付けずにかぶりつきました。しかし案の定バーガーから漏れるソースが手についてしまった為、すぐさまバーガー袋に入れて食べました。ソースを食べこぼす程ちゃんと中身が詰め込まれているなんて、コラボカフェのフードメニューによくありがちなボリューム不足という不満を持つ事の無い素晴らしい商品ですね。

正直、これだけでも十分お腹いっぱいになれるほど食べ応えバッチリなメニューではあるのですが後期フードを制すと決めていた僕は続けてこんなものを注文しました。


f:id:Gameslifeisff:20220718150824j:imageミッドガル・フォンデュPIZZA 2,200円(税込)

3品目として頼んだメニューはこれまた大ボリュームなミッドガルピザ!FF7を象徴する都市であるミッドガルは8つの魔晄炉と8枚のプレートから成る上層と下層に分かれた都市となっており、下層のスラム街を拠点とするアバランチのバレットが放った名言の「腐ったピザ」がとても印象に残りやすく、またミッドガル市長の名前が「ドミノ」でその部下が「ハット」というこれまた某有名ピザデリバリーチェーン店を彷彿とさせる名前である事からミッドガル=ピザをイメージするファンも少なくはないのではないのだろうか?

今回のメニューではそんなミッドガルを本物のピザで再現、ミックス、きのこ、カルボナーラ、明太子の4種類のピザと魔晄炉をイメージした8つのソーセージを中央にあるジェノバチーズソースに付けていただく1品。厳密な事を言うとミッドガルプレートも8枚なので出来ればピザも8枚切りで再現して欲しかったものの、それをやろうとしたらピザの量が等分の関係で小さくなってしまうし、ボリューム不足を補う為に更に大きくしなければならないと思うと作業工程が大変だろうからこういう妥協は良いと思う。👌

何より8個あるソーセージが意外と太くて食べごたえがあるので、それだけでもなかなかのボリュームはあった。ジェノバチーズソースがなかなか濃厚なお味だったから食べ応えは十分!これまた美味しくて良いものを頂いたと思った。ちなみにこのメニューはARTNIAも含めた全コラボフードメニューの中では一番料金が高い2,200円もする!1人向きではないパーティー用メニューだとはいえ、フードひとつに2,200円もするとは…東京、もといコラボカフェのメニューというのはやはり値段の高さも一級品だなぁ…と思えた(しみじみ)

しかしその料金の高さを埋め合わせるように、このメニューだけは1品注文につき2枚のランチョマットが貰える。値段の高さに見合ったサービスだとも言えよう。


f:id:Gameslifeisff:20220718150931j:imageケットシーまん 890円(税込)


f:id:Gameslifeisff:20220718150804j:imageコスタ・デル・ソル 〜太陽の照るリゾート〜 880円(税込)

続けて4品目と5品目に頼んだのは通期メニューのケットシーまんと後期ドリンクのコスタ・デル・ソルドリンク!
f:id:Gameslifeisff:20220718151008j:imageケットシーまんはスクエニカフェでは恒例の〇〇まんシリーズとなっており、FF7コラボではプレイアブルキャラでありながらマスコット的存在のケット・シーをピックアップ、ケット・シーの猫顔をそのまま肉まんにしたという見た目が可愛くて食べずらい1品です(笑)

ていうか、僕勝手に甘い系のまん(あんまん)だと思ってたんですけど肉まんだったんですね(笑)

ケットシーまんに付いている王冠と耳はちゃんと食べられる素材でできており、肉まんのジューシーさと共に食べる事が出来ます!意外と美味しかったんですよこれが(笑)

で、コスタ・デル・ソルの方はと言うと、陽射しの暑さ染み入る南国のリゾートであるコスタ・デル・ソルで飲まれていそうな南国リゾートジュースをイメージしたものとなっており、オレンジ、グァバ、ココナッツを用いたザ・南国ジュースです。オレンジの柑橘系特有の酸味もさることながら、グァバとココナッツの甘さも相まってとっても濃厚な味わいとなっておりました!

ここまで来ると流石にもうお腹もキツくなってくるのですが、最後にひとつこれだけはどうしても食べたかったメニューがあります!それがこちらです。


f:id:Gameslifeisff:20220718150828j:imageスーパーノヴァ 1,100円(税込)

6品目、最後に頼んだのは通期メニューのスイーツであるスーパーノヴァスーパーノヴァとは原作FF7のラスボスであるセーファ・セフィロスが放つ究極の必殺技となっており、銀河系の外から超巨大彗星を呼び出し、太陽系惑星の冥王星*4土星小惑星群、木星を破壊しながら太陽に突き進み、太陽との衝突によって超新星爆発を誘発、太陽が水星、金星を飲み込み、最後は地球にいるクラウド達を地球ごと飲み込むというド派手過ぎるにも程があるほどアホみたいな演出で話題になったセフィロスを象徴する必殺技

そんなスーパーノヴァを再現(?)したスイーツで、写真右側にはマンゴーソースが掛かったヨーグルトムース(恐らく色合い的に超新星爆発を起こした太陽)、左側には星をイメージしたマーブルアイスを添えた1品となっており、中央下部にある魔法独立支援コマンド召喚マテリアをイメージした5つのソースを付けていただく事になっている。このスイーツのヨーグルトムースはかなり濃厚な味わいになっていて、食べた僕はチーズケーキかと錯覚してしまうぐらい濃厚で美味しかったです。😋

左側のマーブルアイスもシャーベットに近いラクトアイスになっていて、スッキリとした味わいの良いものになってましたね!ソースは個人的に好きだったのは独立のベリーソースだったと思います。スッキリとした味わいでとても良い品でした

 

ここまで6品目(ウェルカムドリンクも含めると7品目)全て食べ終わりました!食べ終わった感想としてはコラボメニューとしての特別感だけでなく、ちゃんと味とボリュームも十分しっかりあったのには驚きましたね!スクエニカフェ自体がカラオケパセラグループとの協業事業として立ち上げたものでもありますので、味に関しては折り紙付き、見た目の華やかさを第一にするだけでなく、ボリュームもしっかりあったのは食事をしに来たお客さんとしても、とても大満足!

いやぁ…本当に良いもの食ったなぁ…て感じがしますね…流石にここまで食べるとお腹も膨れてヤバかったですが、この開催期間中たった1回しか来れない貴重な日である事を考えたら、絶対に食べ尽くしたいと思ってはいたのでここまで食べられて良かったですね👍

またいつか訪れたい。そんな事を思わせる日でした

 

店内レポート

ここまで食事に夢中で食事の事ばかり紹介してしまいましたが、スクエニカフェは店内内装の雰囲気もコラボテーマに合わせてガラリと変わるのでそこがまた良いんですよ!

今回コラボしたFFⅦ 25周年記念コラボカフェでは店内の至る所にコンピレーションFF7で発売された歴代作品群のイメージイラストやコンセプトアート、キャラクターアートといった貴重な資料が張り巡らされてあるので、ファンとしては真髄ものでしたね。

 

f:id:Gameslifeisff:20220718151031j:imageこちらは僕が座ったカウンターテーブルの正面にある7リメイクのイメージイラストのコーナーで、上に映ってるモニターには歴代コンピ作品のトレーラーが映っており、FF7アドベントチルドレンクライシスコアFF7FF7リメイクはもちろんの事、今は決して見れないであろう「ビフォアクライシスFF7」や「ダージュオブケルベロス FF7」の貴重な当時のトレーラーが見れたのはとても良かったですね…こういうのを見ていると、コンピ作品でFF7を盛り上げようとしていたあの当時の気概というものが伝わってきますし、何より夢中になって見れちゃうから良いですよね!

 

ちなみにこの時、店内ではしっかりとFF7に関連した作品のBGMが流れていて、クライシスコアFF7のテーマ曲でもある「Theme of CRISIS CORE『継承』」や、原作FF7の「バレットのテーマFF7リメイクの「STAND UP」に果てはリメイクインターグレードの「かめ道楽の歌」まで流れていました!かめ道楽はFF7の世界の中の有名居酒屋なので思わずクスッと笑ってしまいましたが、こういった雰囲気作りのためのBGMもまたファンにはたまらない演出のひとつとなっていてとても良かったですね…!


f:id:Gameslifeisff:20220718150739j:image7リメイク版キャラクターアート


f:id:Gameslifeisff:20220718150709j:imageど真ん中にはマテリアルアルティマニアの表紙にもなった野村哲也さん描き下ろしのクラウドの絵が


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f:id:Gameslifeisff:20220718150735j:imageこちらはオリジナル版FF7のキャラクターアート


f:id:Gameslifeisff:20220718150935j:imageすぐ近くにある7リメイクとの比較ができるのでこれは良い配置


f:id:Gameslifeisff:20220718150808j:imageショーケースの中には今回のコラボカフェのドリンク注文で貰える特製コースターの全てがズラリと並んでいました。

下段にあるコースターは同じくコラボカフェ開催期間中のARTNIA限定でしか手に入らないコースターとなっており、全てを手に入れるには2店舗を渡ってドリンクを飲みまくり、ランダムなコースターを引き当てるしかないという事になっていますね。僕はコースターコンプリートに興味は無かったので普通に気にせず飲んでいましたが(笑)

そういえば僕の隣の席に座った男性客が凄いお客さんでしてね、ランダムコースターをコンプするためなのか、バノーラホワイトジュースを6杯も一気に頼んでましてね!しかも偉いのはコースターを手に入れたら飲まずにはい終わりにはせず、ちゃんと6杯分のジュース全部飲んだんですよ!(笑)

いやぁあれにはたまげましたねぇ、この人ガチだ…すげぇと思わされましたよ。確かにコラボ開催期間中の特製コースターはその時期限定でしか手に入らない貴重なものではあるものの、ARTNIAの分も含めて全18種類もあるコースターをコンプリートするのは至難の業で、Twitter上ではコースターのトレード依頼も盛んに行われていたレベルでしたから、それだけ大変なんだとは思うものの、こういうコンプリートに勤しむガチ勢がいるということに僕は不思議と嬉しかったですねぇ。

だってそうしてでもコースターコンプしたい!という気概があるんですよ?FF7に対する愛がなけりゃ出来ないことですよ(笑) いや本当に普通に尊敬出来ましたね、はい。


f:id:Gameslifeisff:20220718150856j:image7リメイクのキャラクター立ち絵


f:id:Gameslifeisff:20220718150751j:imageガラケー専用ゲームであるビフォアクライシスFF7の貴重なイメージイラスト


f:id:Gameslifeisff:20220718150650j:image厨房側のカウンターにあるこちらはFF7AC


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f:id:Gameslifeisff:20220718151035j:image今冬にリマスターが決まったクライシスコアFF7の貴重なイメージイラスト、ザックス、アンジール、ジェネシスセフィロスを中心としており、本編では主役だったクラウドが脇役的位置にいるのが興味深い


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f:id:Gameslifeisff:20220718151004j:imagePS2で発売されたガンシューティングゲームダージュオブケルベロスFF7のイメージイラスト、当時FF7のパーティーメンバーであるヴィンセント・ヴァレンタインは隠しキャラ的な立ち位置にありながら、神羅に関係する深く悲しい過去を背負ったバックボーンや、その過去の代償として不老の身体を持ったという設定、そしてイケメンという事で男性パーティーメンバーの中ではクラウドに次ぐ2番目の人気の高さがあった事から、ヴィンセントにフォーカスを当てたスピンオフを作ろうとした経緯があるんだとか。

FF7リメイク インターグレードで超久々の登場となったネロとヴァイスもこの作品で初登場、ていうか7RINTのヴァイス強過ぎますってスクエニさん…!


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f:id:Gameslifeisff:20220718150837j:imageこちらはトイレに向かおうと思っていた時に見つけた、当時のゲームショップに貼られたであろう販促用ポスターの数々、AC、DC、CC、そしてリメイク…こうして見るとコンピFF7は2000年代で盛んに行われていたみたいですから2020年のリメイクでの復活までに13年もの空白期間ができてるんですねぇ…いやぁ僕自身もまさかFF7がこうしてリメイク作品として復活するなんて思ってもみなかったですから、あの当時は本当にガチでびっくりしましたよ。(そして僕の写り込みマジで申し訳ないです)


f:id:Gameslifeisff:20220718150732j:imageこれはキングダムハーツコラボカフェが開催された時に野村さんが訪れたのでしょうか、トイレ入口横の突き当たりの壁には野村哲也さんの描いたソラのイラスト付きサインボードがデカデカと飾られています!こんなところに生サインが書いてあるなんてこれは貴重ですねぇ…「野村さんやっぱ絵上手いな…」と、ど素人な感想丸出しな思いを持ちながら鑑賞していました。


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f:id:Gameslifeisff:20220718150951j:imageそして今回のスクエニカフェのFF7コラボで大きな目玉となっているのがこの1/1サイズのバスターソード(レプリカ)ですね!

流石に本物の鉄を使った真剣ではないと思うのですが、サイズ感はまんま本物のそれで、やっぱデカいですね…剣としては太く、そして重そうです。斬る用途として使うよりかは叩き切るというのがいちばん適切な使い方にも思えますね…マテリア穴もちゃんと空けてあるのは原作再現度の観点からしてもナイスGood👍

スタッフ曰く、このバスターソードを本物の鉄で作ると総重量40kg以上のデカブツとなるみたいですから、それを常に背中で背負い、両手で(バイクに乗ってる時や抜刀する時は片手で!)軽々と振り回すクラウドはやはりとんでもないパワーの持ち主なんですねぇ…そりゃ強いわけだわ(´-ω-)


f:id:Gameslifeisff:20220718150757j:image興奮隠し切れず、全然慣れてないのに自撮りしてみたくなったの図


f:id:Gameslifeisff:20220718150859j:image最後はクラウド店長とセフィロスに挨拶して帰りました。

グッズ購入とカフェ、両方を楽しんだ感想ですけど、ほんと…夢のような時間でしたわ…!自分の愛するFFの空間に包まれたまさにFF尽くしの夢のような世界、コラボカフェに於いてはFF7という作品のこれまでの歩みを追体験したかのように歴代作品に触れる事にもなって、とてつもなく居心地の良い空間だったのが身に染みるように感じました…!

リメイクの発表から発売に至った事でFF7という存在が再注目され、10年以上前にコンピFF7作品を楽しんできた人にとっては再び情熱を燃え上がらせるような切っ掛けを作ってくれた訳ですから本当にFF7リメイクってのは凄い作品なんだなと改めて感じました👍

そしてそんなFF7を盛り上げようと色んなスタッフが手を取り合い、尽力してこういうイベントを開催できているんだという事を考えたら本当にありがとう、スクウェア・エニックスって感じですね…!

1時間半という短い時間ではありましたがその分濃密な体験をした素晴らしい1時間半でした!

 

f:id:Gameslifeisff:20220718151758j:image今回のお代、グッズのマドラー代もあるとはいえ、1回の食事にほぼ1万!ちょっとばかし良い高級レストランで食事をしたレベルの金額になりましたが、僕としては大満足だったのでOKです!(笑)

 

購入グッズ紹介

ここまでずいぶん長い長文を読んでいただき、本当にありがとうございます!この記事の最後に、今回の誕生日祝いで購入したグッズの紹介をしていこうかと思います!なるべく簡潔にささっと紹介出来たらなと思います!

 

  • FFUT 各1,500円

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f:id:Gameslifeisff:20220718151604j:image今回購入したグッズの一番のメインと言えるものはこのユニクロで買ったFFUTですね!実は先程のスクエニカフェで並んでいたお客さんの中にもこのFFUTを着ている人がいました!

僕が訪れた池袋東武店ではなんとたまたま僕の思い入れの深いナンバリング作品であるFF4、FF6FF7の3つのTシャツが売ってたんですよ!ただ、7のTシャツに関しては、後述するスクエニカフェの限定Tシャツを買う事を想定していたので、敢えて7のTシャツは買わず、これからの登場に対する期待感を持つ意味としてFF16のTシャツを買ったんですよね!

ちょうど、ホワイト、グレー、ブラックと3色の色合いが取れたものになってるし、僕のお気に入りである作品のFFを着れるってのはやっぱり特別感じるものがあるんですよね…!そして何よりこの商品の良い所は安いところ!普通、版権絡みで出た公式Tシャツともなれば4千〜6千円台という百貨店のちょっといいとこの洋服屋さんで服を買うぐらいのレベルの値段がするものなのですが、ユニクロは大手アパレルショップとしてそこそこの安さを売りにしている分、FFUTという公式から出たグッズであるにも関わらず、1500円という低価格の安さでFFのTシャツが買えるってのは本当に破格の値段ですね

数量限定商品として1〜16まで全てのTシャツが入ったコンプリートBOXが24,900円で売られていたらしいのですが、それでも全然手が届くぐらいのレベルで安いと思います。そりゃ飛ぶように売れるわな


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f:id:Gameslifeisff:20220718151729j:image裏はこんな感じ


f:id:Gameslifeisff:20220718151703j:imageそして冒頭にも登場した2着以上の購入で貰える記念トランプ、トランプとして普通に遊べる類のものではあるのですが、僕は絶対開封しません(笑)

こんないいもの使えるわけないだろぉ!的な感じなので、未開封永久保存は確定だと思いますはい(笑)

 

  • FFⅦ 25th Tシャツ 4,950円

f:id:Gameslifeisff:20220718151635j:imageこちらはスクエニカフェで購入したメイングッズの1つでもあるTシャツですね!僕はこっちを買う目的があったのでFFUTでFF7のTシャツは買いませんでした。

お値段に関してはやっぱこれぐらいするよね〜とは思うものの、スクエニカフェ先行販売で売られていたこちらの商品は胸元に入ったメテオのロゴと背中側に入ったFFⅦ 25周年記念ロゴがデカデカと入ったまさに25周年をお祝いするのに相応しい商品ですね。

サイズはフリーサイズなので男女問わずに着れます!その分、胴丈の長さはデカいので女性の場合ダボダボ系の服として着る人も出てくるかもしれません。ちなみに僕はこの服を正装として着て8月のDistant Worldsに参戦する予定ですのでそれまで未開封で取っていて保管しています(*^^*)

いやぁ、開封される日が来るのが楽しみだ…

 

  • FFⅦ 25th ガラスプレート 1,760円

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f:id:Gameslifeisff:20220718151713j:imageこちらはFFⅦ 25周年記念イラストをあしらったガラスプレートになっています。美しいライトグリーンの発色の良さとロゴデザインがしっくりと合っていて、その名の通り本物のガラスでできているのでサイズは小さいですが、ずっしりとした重量感がちゃんとあって良いですね👍


f:id:Gameslifeisff:20220718151650j:image小物置きとしての用途が正しい使い方なので僕はこれをテレビの前に置き、ここに鍵を置くことにしました!普段持ち歩く事が多い鍵の定位置を決めておく事で紛失防止にも繋がりますからこれは良いものを買いましたねぇ

 

  • FFⅦ 25th ステッカーA 770円

f:id:Gameslifeisff:20220718151623j:imageこちらもFFⅦ 25周年を記念した商品のひとつとなっているステッカーですね。770円という安さで売ってるもんですから本当は保存用にもう1枚ぐらい買っとけばよかったかな…と帰った後に思ったのはナイショの話です🤫


f:id:Gameslifeisff:20220718151659j:imageせっかくステッカーを買ったのなら貼らなあかんやろ!という事で横置きにしていたPS5本体のカバーに貼りました🥳

周りには友達が誕プレで自作してくれたFFのマスコットキャラクター達のステッカーを貼り尽くしたのでこれでもか!ってぐらいに僕のPS5がFF色に染まってデコられていますね(笑) 正直、こういった既存のものに対してデコるという事はしてきた事がなかったのですが、ステッカーを使って自分だけのオリジナル感を演出するってのは確かに気持ちの良いものがありますね…

手頃なお値段で買える25周年記念グッズですから当然人気商品となっているらしく、ロゴデザインの大きさにピックアップしたステッカーBは僕が訪れる前の段階から既に売り切れていました。僕が購入したその後にステッカーAも品切れになってしまいましたのでステッカー人気の高さが伺えましたねぇ

 

  • スーベニアマドラー 各880円

f:id:Gameslifeisff:20220718151557j:imageこちらはスクエニカフェのカフェコーナーで飲食している時限定でしか買えないグッズで、先程も説明した通り、コラボドリンク1杯の注文毎に1本購入する事ができるスクエニカフェ内限定グッズとなっております。

僕は最初から飲みたいと決め込んでいたドリンクが2杯だったのでちょうど2本分の購入となりました。選んだデザインはFFⅦ 25thロゴとセブンスヘブン、持ち手のデザイン部分が事細かに描かれているだけでなく、マドラーとしても普通に使えそうなのが良いですね!ただ僕は普段家の飲み物でマドラーを使う事がないのでこのマドラーは保存だけで終わってしまいそうですが(笑)

 

  • スクエニカフェオリジナルコースターアルバム(Red) 1,500円

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f:id:Gameslifeisff:20220718151643j:imageこちらはスクエニカフェでしか買えないオリジナル商品であるコースターアルバム!本当はランチョンマットも入るアルバムバッグが欲しかったところではありますが、せめてコースターだけでも!と思い買ったものがこれになります。

アルバムカバーはマグネットで繋がっているため、カバーを裏返せばこのようにスタンドとして使う事も出来る便利な代物です。


f:id:Gameslifeisff:20220718151627j:imageというわけで突然ですがコースターガチャ開封の時間です。今回ウェルカムドリンクの分も含めて貰ったコースターの数は4枚!僕はドリンクを計3杯しか飲んでないのに何故4枚?と思ったのですが、そういえばスーパーノヴァを頼んだ時に外国人の店員さんが渡してくれたからあれはフードではなく、ドリンクという扱いだったのでしょうか…?(笑)

なんて、そんなどうでも良い話は置いときまして、今回貰った4枚のコースター、その結果やいかに!!!

 


f:id:Gameslifeisff:20220718151732j:imageドーン!

はい出ました〜!結果、FF7ACのユフィ、レッドⅩⅢ&ケット・シー、バレットそして販促ポスターにも使われたキービジュアルのコースターになりました!スクエニカフェで貰えるコースターは種類が多いとはいえ、4枚中4枚被りなしなのはそこそこ運が良かったですね!☺️


f:id:Gameslifeisff:20220718151654j:imageというわけで早速スタンド状態にしてFF7ACのキービジュアルを表紙にしました。こうやって飾っておくだけでもインテリアとしてとてもオシャレだし、今後新しいコースターを手に入れる事があったら収納出来るから良いもんですね!

 

  • FFⅦシリーズスペシャルブック(オリジナルトートバッグ付き) 2,500円

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f:id:Gameslifeisff:20220718151721j:imageこちらは2020年のFF7リメイクの発売が迫っていた2019年頃に発売されたオリジナル版FF7から派生作品に繋がったコンピレーション作品を一覧として振り返ったスペシャルブックで、ページ数は短い小冊子レベルではあるものの、基本的なコンピ作品の振り返りはもちろん、あまり有名ではないがコンピ作品を振り返る上では重要な「ラストオーダーFF7」や「On the Way to a Smile -EPISODE DENZEL-」更にDCFF7のロストエピソードまで記載されている貴重な資料本となっている。


f:id:Gameslifeisff:20220718151646j:image特典として貴重なのは、またまた野村哲也さん描き下ろしデザインのトートバッグでしょう!このデザイン、FF7リメイクのオリジナル・サウンドトラック(初回限定盤)の箱の中にも似た様なイラストが描かれていますが、このデザインはFF7のコンピ作品の集結をイメージしたものとなっているので、それぞれの作品の特色やモチーフがあしらわれているのが特徴です。

実際僕もこのデザインは初めて見ましたし、このトートバッグにしか使われてないんだとしたらかなり貴重ですね…!そのおかげかこの商品はかなり好評だった上での再生産をしているものでしたので、僕も記念に手を取った感じです。これもまた特別な日のお出かけにでも使おうかどうか考えるレベルですね!

 

f:id:Gameslifeisff:20220718151725j:image最後に購入したのはチョコボのぬいぐるみ!

実家にいた頃は母親がゲームセンターで取ってきたポケモンカービィのぬいぐるみなどで部屋がぬいぐるみに溢れていた事もあり、トンベリのぬいぐるみ等も持っていたのですが、親元を離れた生活を始めてからはこういった類のグッズは一切取得しておらず、買ったのも今回が初ですね…

まぁぶっちゃけな事を言うと買っても置く所が無さそうという物理的スペースの問題があって、あまりかさばる物は買えないというのが今までの現状としてあったのですが、今回は一目見た時に感じた可愛さに惹かれてチョコボを連れて帰ってきてしまいました(笑)

出典はチョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!からのシロマチョコボなのですが、どこに置いてもちょこんと座っているポーズが取れるので置いとく場所にも困らず、コンパクトなサイズ感がまた良い所ですねぇ!

 

f:id:Gameslifeisff:20220718151710j:imageというわけでチョコボは先程ステッカーでデコりまくったPS5本体の上に乗せて置くことにしました(笑)

排熱の心配の事も少ししたのですが、本体カバーの外側部分に乗せてある事で熱がこもる問題をできるだけ遠ざけた工夫をしたつもりですので、これはこれで良いかなと認識しております。ていうかFFであしらわれたPS5に座ってるチョコボ可愛い!🤗

可愛いもの好きの僕としては大変大満足のできるものとなりました。

 

締めの言葉

スクエニカフェの体験、食事、グッズ紹介リポート、いかがでしたでしょうか?

ぶっちゃけここまで長々とした文になってしまって本当に申し訳ないですm(*_ _)m

しかし僕の人生で初めての体験となったスクエニカフェという存在の魅力や感想をできるだけ詳細に、皆様に分かりやすく説明しようと思ったらどうしても長文となってしまう事は必至で、避けて通れない事は当初から覚悟しておりました。

 

少しでも分かりやすい文になっていたでしょうか?

読んでて面白いと思っていただけたでしょうか?

 

今回僕が味わったスクエニカフェという場所はテーマカフェとなっている事で、常に一定のスタイルのままであり続けないのが特徴です。その時々によってテーマが変わり、常に新しい空間、新しい体験をもたらしてくれる素敵な場所…それがスクウェア・エニックスカフェです。

自身の誕生日の日に迎えた25年間の四半生と、25周年を迎える事が出来たFINAL FANTASYⅦ…その両方を祝う為の体験ができて本当に良かったです。

また次回も訪れる機会があったら行きたいと心の底から思いました!スクエニ、そしてFFに溢れた最高の空間であったスクウェア・エニックスカフェ体験レポートをこれにて終了とさせていただきます!

 

ここまでの超長文を読んでいただき大変ありがとうございました!!!

 

来月はDistant Worlds!そこで人生最高の体験をしてきます!!!

 

 

 

 

 

*1:どちらかと言うと飲み屋的な立ち位置にあるので厳密にはカフェではないのだが公式飲食店の一つとして筆者はカウントしている

*2:あ、ちなみに書き忘れましたが店内の写真撮影はちゃんと店員さんから許可を得た上で撮っています。しかもこの時タイミングが良い事にお客さんが捌けて誰もいないタイミングで撮れたので見事に店内の様子だけ撮る事に成功しました!

*3:このリンゴには収穫シーズンといった概念が存在せず、一年中好き勝手に花を咲かせては身を付ける事から村の人々に"バカリンゴ"と呼ばれているんだとか

*4:現在は準惑星